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【不倫体験談】(50代女性)夫婦関係の寂しさを埋めるためにダブル不倫関係を楽しんだ話

久しぶりにメールを送ってみた
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恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

出会い系サイトで知り合う

出会いは「出会い系サイト」でした。

少し距離があったのですが、純粋な彼に惹かれてゆきました。

ルックスが良くて、純粋なところに惹かれて、メールのやり取り、昼間限定で時々電話で話していました。

そして日程を合わせて、月に一度~三か月に二度くらい会っていました。フィーリングが合うのは分かっていたので初対面から深い仲になりました。

当時、私の方の家庭は冷え切っていたので、寂しさを埋めるように出会ったのが彼でした。

彼にも奥さんはいたのですが、別な意味でうまくいってなかったようです

お互い夫婦関係が上手くいっていなかった

彼は森下さん(仮名)というのですが、とにかく奥さんがヒステリックで、手を焼いていました。私には子どもがいますが、彼には子どもがいませんでした。

ただ時折森下さんに「本気だよね?本気で付き合いたい」と言われていました。

深い仲になってからです。「本気ってなんだろう」とも思っていたのですが、高速バスで会いに行っても会っていられるのはせいぜい4時間ほどです。

三年間の付き合いの中で、二度ほど別の用事で外泊したのですが、普段はお泊りなんてとても無理でした。

森下さんとの付き合いの中で、「言葉」がとても大切だったらしく、よく「愛してる」と言わされていました。変な言い方ですが、とても愛されたい人のようでした。

年齢は半年ほど森下さんの方が誕生日が遅いので一つ年下ですが、甘えん坊の一面がありました。そして時々奥さまへの不満も漏らすようになりました。

身体の相性はとても良かったと思います。大抵は昼間なのもあって、これが不倫を燃えさせる原因なのでしょうね。

彼氏と別れる

けれど徐々に「このままで良いのかな?」という気持ちもありました。デートの度にお弁当を作って持参していたのですが、森下さんは時々ホテル代の他にお小遣いをねだるようになりました。

高速バスは安いですから、森下さんに会いたいが為にやりくりして出かけていましたが、外食やらカフェ代から私持ちでした。

森下さん自身は高級ブランドを身に着けていたのですが、「気持ちよくなるんだから、お金は出して」と言われるようになりました。

友人に相談すると引かれしてしまい、「対等な相手探した方が良いよ」と言われ、徐々に冷めてしまい別れを告げました。

何度か電話がかかってきましたが、決意は固かったし、のちに森下さんは離婚してしまいました。ある意味わりきった関係だったと思っています。

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