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【不倫体験談】(40代女性)妻子持ちの彼と仕事中にドライブデートをした思い出

終電がなくなるまで飲む

彼との不倫は、友達の紹介で始まったのですが、始めは友人として、しかしだんだんと私が彼のことを好きになり、告白をしたことがきっかけで付き合うことになりました。

もちろん彼には子どもも奥さんもいることはわかっていたのですが…。

そんな彼とは、職場も近いし家も近いので、デートなんてもちろん地元ではできません。

そのため、いつもおうちデートをしていたのです。

彼からドライブデートの誘い

友人の助けで元気になれた

しかしながら、そんなデートにもいつか飽きてきますよね。

また彼も私もなんだかいつもとは違うデートがしたいと思うようになったのです。人目を忍んでですが。

そんな時、彼がドライブに誘ってくれました。

彼はとても忙しい人だったので、あまりデートの時間をゆっくりとることはできなかったのですが、このドライブはとても良い時間になりました。

なぜなら、片道3時間の車のドライブ。そして誰もいない、知らない空間で彼とゆっくり出来るデートだったからです。

彼の仕事ということで、目的地に着いてからの1時間は一人でカフェで時間をつぶすことになりましたが、それも全然寂しくありませんでした。

彼がまた迎えに来てくれるという安心感があったからです。

特別な時間を過ごせたことへの高揚感

不倫の時のデートって、楽しいけれど苦しいものという印象があります。

彼と一緒にいる時間はもちろん楽しいのですが、その時間が終わってしまうことは本当に悲しい。だって、彼は家族のもとに帰っていくことがわかるのに、私には孤独しかないことがまざまざとわかるからなんです。

また次にいつ彼に会えるかわからないと、本当にまた会えるのだろうかとただただ不安しかありません。

だからこそ不倫中って、デートの時間が一番貴重だったのですね。

私はそんな彼とおうちデートをすることもとても楽しかったです。

でも彼が不倫中でも私がさみしくないように、仕事に同行するデートに誘ってくれたことは、一番の思い出です。

ラブラブなカップル

仕事中のデートという非日常感を楽しめた経験

仕事中のデートなんて、誰が考えますか?

彼が営業と職業柄、一緒に同行できたという実情はあるのですが、なかなか仕事中のデートが出来るわけではありませんね。

その仕事中というのも一つの燃え上がる材料になったのでは?と思っています。

また彼が仕事中でも私とあいたいと思っていくれているんだと再認識できたので、本当にうれしかったです。

また車という密室に彼と一緒にいることが、私にとってはとても秘密的なことで、とてもうれしい出来事でした。

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