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実録!20代女性の不倫体験談!クズにはクズ大作戦…

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信じるから開ける!恋愛マッチング

マッチングアプリ・恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

地方都市でホステスをしていた時に出会ったお客様でした。プライベートでもご飯に行くようになり、付き合ってもいいかなーと思い告白を受け入れたところ、お相手が結婚していると打ち明けてきました。
その時点で内緒にされていたことに腹が立ってしまったのでこちらも不誠実でいいやとそれならお金ありきの愛人契約にしてくれと言って、そのようなお付き合いに変えました。不倫とわかっている相手に好きという気持ちもわかなかったので、ホステス時と変わらない接待モードで接していました。
それに経済的にも自立していたので相手が先回りして「~~買ってあげようか?」「~~っしようか?」と申し出てきても「いらない」「自分で買える」と援助を断っていたらそれが新鮮だったらしく頼んでもいないプレゼントや高級レストランなど貢いでくるようになりました。
私の気持ちを離さないように必死だったのだと思います。私に好きな人ができるまでそうして気楽にお付き合いしていたのですが、「あなたは不倫なんだから私だって好きにしていいよね?」と言ったところ、浮気を恐れたのか束縛が激しくなりました。
その後私に好きな人ができ、その方とお付き合いを考えたときに愛人契約が邪魔になりました。お相手様にはさんざん贅沢をさせてもらいましたが、やはり束縛が激しく私が相談事などをすると面倒くさそうに距離を置いたりするところがあり、そんな人間性が本当に幼稚で私にとってストレスであったので、このまま長くお付き合いしていくことはやはり難しいと思いました。
気楽なお付き合いでなくなった彼の良いところといえば会社を経営していて金銭に余裕があることくらいでしたが、私はそもそも贅沢することにもあまり興味がなく、もはや付き合うメリットがなくなっていました。
自分の家庭を壊すリスクを侵してまでこんな愛情の無い女にお金で気を引こうとする彼が本当にみっともなくて、「奥さんに言われたくなかったら別れて」と半ば脅して別れてもらいました。その後住処と連絡先と職場を変え、新しい彼氏との生活をはじめました。
彼が既婚者でなければ、彼が正直に既婚者であることを最初から打ち明けてくれていたらこんな酷い付き合い方をしなかったかもしれません。彼とは共通の趣味があり、ユーモアに富んでいて楽しい人だったのです。彼が既婚者だと知らなかったときは純粋に彼との時間を楽しんでいたのです。知ってしまってからは純粋に彼との時間を楽しめなくなりました。私は不倫だとわかった時点で恋愛が楽しめないタイプだったのだと思います。

【不倫で悩んでいる方へアドバイス】
不倫だとわかったときに彼への気持ちがなくなっていたので悩まずに済みました。クズ男にはクズ女でちょうどいいだろ作戦です。私は彼を呼んだら来るアッシー君かつメッシー君かつお小遣いくれる人として甘い汁をすすれたので後悔はありません。