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【不倫体験談】(30代男性)職場の20代女性と不倫関係に…。罪悪感を感じながらの関係の行方は

オフィスで男女2人で作業する
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職場の20代の女性と不倫関係になりました。

きっかけは、会社の飲み会です。
お酒を一緒に飲んだことで、急接近し、いろんなことを相談しあう間柄になりました。

相談しあうといっても、向こうが私に対して、仕事のことでいろいろと尋ねてくるといった感じなのですが、次第に会社以外の場でも会うようになり、カフェやファミレスなどに一緒に行く間柄に。

ボディタッチが多い

「ただの相談相手」ではない関係に

このころには、連絡先も交換しており、私の方にも邪な考えが湧くようになっていました。

自分よりも一回りも若い女性に対して、恋愛的な意味で好意を持つようになったのです。

もちろん、私も大人ではありますので、誰彼構わず不倫を是としているというわけではありません。

今回の場合、相手の女性が私に対して興味を示している事が明確にわかっていたため、このような心境に陥ることになったのです。

例を挙げますと、ボディタッチの回数は多かったり、ふとした時に彼女のほうを見ると、向こうもこちらを見て微笑んだりなど…。

バレンタインデーの日にも、義理ではないお高めなチョコレートをくれました。
他の同僚に配ったのとは明らかに、クオリティが違います。

…といった感じで、節々で彼女が私に対して、好意を抱いていることは、感の鈍い私でも十分に感じ取っていました。

既婚者でありながら流れでホテルに…

そんな中、いつものように彼女から仕事のことで相談を持ち掛けられ、一緒に食事に行ったのですが・・。

紆余曲折を経てホテルへ行く流れとなり、男女の関係になったのです。

私は結婚をしており、子供もいますが、雰囲気や流れに逆らえませんでした。

というより、家庭では父であり大黒柱のような扱いで、それに対するプレッシャーや、妻とのドキドキ感の減退から行為に至ったという方が正しいかもしれません。

若い女性とのひと時は、私にとってささやかな憩いの時間であり、この時間は本当に幸せでした。

ふとした時に現実を見つめ、葛藤の日々に…

ですが、ふとした瞬間に現実に戻されます。

「彼女とこの先ずっと関係を持つこと」など到底不可能なことなんです。

彼女は若くて、ルックスもいいため、男性が放ってはおかないでしょう。

気が付けば、彼女の相談役という立場から、完全に私のほうが依存する関係になっていたのでした。

そう考えながらも、関係は今でも続いています。

しかし、毎日が不安です。この不安の中には、妻や子供に対する罪悪感も交じっており・・。

どうにかして、けじめをつけなければなりませんが、立ち回りのへたくそな私には、どうしていいのか全く分かりません。

今現在も葛藤を続けています。

 

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