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【不倫体験談】(30代女性)SNSから始まった彼とのプラトニックな不倫関係

DMでやりとりする
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インスタを介して彼と知り合う

彼とはSNS(インスタグラム)で知り合いました。

お互いに好きなアーティストが一緒で、それについて話すようになったのがきっかけです。

自分の好きなものを好きだと言ってもらえる感覚が純粋に嬉しくて、お互いにコメントをしあうのが日課になっていました。

それから年齢が近いことが分かってからは敬語からタメ語に変わり、ますます親近感が湧くようになりました。

もっといろんな話をしたいなぁと思ったところで、私から声をかけダイレクトメッセージのやり取りに移りました。

コメントのやり取りからDMのやり取りへ

 

今までは誰もが見れるコメント欄のやり取りでしたが、DMのほうは二人だけの空間です。

そこからは抑えていた気持ちが自然とあふれ出し、あなたといる時間がとても楽しい、幸せといったような自然に湧き上がる感情を伝えるようになっていました。

彼は少し戸惑いつつも、その好意的な気持ちは素直に嬉しかったようで、ありがとうと言ってくれるようになりました。

それからは毎日のようにラブレターを送りました。彼から同じような気持ちで返事をもらうことはなかったけれど、それでも私は伝えられるだけで幸せでした。

ある日、私が旦那さんと喧嘩をして、家を飛び出したことがありました。

近くのコンビニの駐車場でどうしようかと考えていた時に、彼からメッセージが来たんです。その時はじめて「落ち込んでいるなら話を聞く。電話をしようか?」と言われました。

はじめはびっくりしましたが、でも彼の声を聴きたい。話をしてみたいという思いからお願いすることにしました。

文字でのやり取りから電話で話すことに

番号を教えてもなかなか、かかってこなくて、緊張しているのかなと思いました。

でもいざかかってきて出てみると、いつもメッセージのやり取りをしている分、会話もとても自然でした。話しやすいなあ、楽しいなあ、ずっとこうしていたいと思いました。

あっという間に1時間が経ち、「そろそろ自分の家に帰ろうか」と言って電話を切りました。その時は、またいつかね。と別れ、またメッセージのやり取りをしていましたが、お互い楽しかった気持ちは同じだったのでしょう。子供が寝た後、こっそりと電話をするのが日課になりました。

毎日彼の声を聴けるのが幸せで、好きな気持ちが抑えられなくなりました。その前から好きという気持ちは小出しにしていましたので、あとは彼の返事次第といった感じでしたが、やはり電話でのやりとりが後押しをして彼のほうからも好きだと言ってくれました。

毎日のやりとりに加え、実際に何度か会ったこともあります。いつかはお互いが正式に離婚をし、一緒になることも視野に入れています。

 

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