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【不倫体験談】(30代女性)ふとした事で冷めてしまった不倫関係の末路

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キャバクラで働いていた時に既婚者の彼と出会う

彼と出会ったのは、去年の夏でした。

私は普段、リラクゼーションサロンで働いているのですが、海外旅行の資金を作るために、キャバクラで働き始めました。

たくさんのお客さんと会話をしていくうちに、勤務時間後にご飯を食べに行く(アフター)をしないかと誘ってくるお客さんが増えていきました。私は次の日も朝から仕事があるので断り続けていたのですが、彼に出会って初めてのアフターをしてみることにしました。

お店で会話をしているときは、他のお客さんと何も変わらないのですが、お店の外で会うとなると、なんだか緊張してきます。この気持ちを抱くということは、この時にはすでにもう彼に気持ちがあったのでしょう。お店を出て一番近くにあるコンビニの前で待ってると言われたので、そこへ行きました。

「お客さん」から徐々に深い関係に

彼はたくさんの人が行きかう中、そこに立っていました。お店の中で見た時より、かっこいいと感じてしまいました。さて、どこへ行こうかと思ったら、すでにいくつか候補を用意していてくれていました。イタリアン、お寿司、肉料理、バー等の中でどこがいいかと聞かれ、私はお寿司を選択しました。

お寿司屋さんに入り、カウンターの席に座りました。

彼は雑学に長けていると思います。どんな内容でも話を膨らませてきます。楽しく会話をしていると、突然、「言っておかなければならないことがあるんだ」と切り出しました。そうです、この時まで私は、彼に妻子がいることを知りませんでした。
私はまず、驚きました。いや、驚いたふりをしたのかもしれません。今までの会話から、なにか、感じるものがあったのかもしれません。それか、この恋は終わりだ、と瞬時に感じ、とりあえず驚いたふりをしてしまったのかもしれません。

彼はこう続けました。「妻子がいるけど最善を尽くしてお前を守り抜くよ。愛人を守るのも俺の役目だと思っているから」
嬉しいのか、悲しいのか、よくわからなくなります。
その後も彼は、上手なしゃべりで私を楽しませてくれました。

また後日、彼と会う日が来ました。会う前はなぜか、前回と同じ気持ちで緊張します。
愛人とはいえ、彼は恋人の雰囲気を出すのが上手いのでしょうか。
その後も何度も彼と会い続けました。
そして、コロナ禍になり、彼と会えなくなってしまいました。会うことはできないですが、毎日のように連絡は取っていました。

コロナ禍で見えた彼の一面

3月後半のある時、「緊急事態宣言が出るから食材とか買いだめしておいたほうがいいよ」と言われました。

雑学に長けている彼のことだから、コロナに関してもなにか言ってくるだろうと思っていましたが、まさかそんなことを伝えてくるとは。テレビ等で、食材などのストックはあるので買いだめはしないでくださいと言っていたので、私は買うつもりはありませんでした。

この時、気づいてしまいました。一度でも、この人は何を言っているんだ?と思ってしまったら目が覚めます。恋は盲目です。奥さんがいることも忘れ、彼の言うことをずっと信じてしまっていたようです。会って話すとすっかり信じ込んでしまいますが、文字だけの連絡では、冷静に物事を判断できるのだと感じました。

今では連絡も取っていません。次は不倫ではなく、純な恋愛ができることを願うばかりです。

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