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【不倫体験談】(50代男性)不倫相手は”妻のいとこ”…スリル溢れる不倫関係の顛末とは

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恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

夫婦で暮らす家にいとこが遊びに来たことがキッカケ

お恥ずかしいことに、私の不倫相手は妻のいとこでした。

妻とは旅先で偶然であったのをきっかけに、恋愛結婚をしました。結婚して半年ぐらいでした。

私たちのアパートに妻のいとこが遊びに来たのです。

そのいとこは結婚式に出席しないので、初対面でした。妻より5歳若くて、性格的には正反対でした。

妻は比較的おとなしくて実直な女性です。それに対していとこは女性というより、女の子といった感じでした。

妻とは真逆の性格にいつしか惹かれ、不倫関係に

体の関係を持つ

思ったことをズケズケと言うのに、愛嬌があるといった性格です。その日は妻が手料理をこしらえて三人で会食するという段取りだったのですが、初めていとこを見た瞬間から心臓がドキッとして、私は食が進みません。

代わりにビールやワインを飲んで、少し酔ってきました。アパートから最寄りの駅までは歩いて15分ぐらいあるので、私がいとこを駅まで送ることになりました。

妻は翌日の仕事があるので、お風呂に入るので送りに行けないのです。

私は酔った勢いもあって、駅までの途中で、いとこの手を握ってしまいました。

いとこは振りほどこうともしないで逆にギュッと握ってきたのです。

脈があると思って、キスしてしまったのです。それが不倫の始まりでした。

別れ際にいとこはスマホの電話番号を教えてくれました。その夜は妻にすまないことをしたと思って内心ドキドキでしたが、帰宅すると妻はもう寝床に入っていました。

翌朝、妻に申し訳ないという気持ちで、二度といとことは会うまいと思ったのですが、その日の夕方にスマホに着信があったのです。いとこでした。

私の仕事終わりを見計らって電話してきたのです。彼女の声を聴いた途端に自制心がなくなり、妻には残業という連絡を入れて、いとこと密会しまし、シティホテルで一線を越えてしまいました。

それからは月に2、3回会って不倫関係を続けました。

いとこに婚約者がいる事が発覚し、関係は終了に

別れる

実はその時、いとこには結婚を約束した相手がいたのです。

半年ぐらいあとで、彼女が結婚することを知らされ、驚きました。

彼女は結婚して一生夫となる男性と暮らすので、その前にほかの男とも体験したかったのです。つまり私はその相手にされただけで、本当の恋愛ではなかったのです。

ショックでしたが、おかげでいとことはきれいさっぱり別れられました。

このことは妻に知られていませんが、年に1回いとこから年賀状が届くたびに、いつかバレるのではないかとドキドキします。

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