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【不倫体験談】(20代女性)浮気相手から不倫関係に…海外で知り合った彼との話

別れたあと辛かった
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海外で日本人の男性と知り合う

海外留学中に2つ年上の日本人の男子留学生に会い、初めは複数にてグループ交際から始まり、友人として頻繁に親しく遊ぶようになりました。

学校の長い休みの期間は友人を交えて旅行にいったり、1年弱の友人としての期間をふまえて次第に好意を持つようになりました。

彼に出会う前に私は9年弱交際した相手がおり、彼にも6年ほど交際した彼女がいましたが、私は留学が原因で彼に出会った直後にお別れしました。

彼も彼女と別れることを考えている、と友人になった頃からそのようなことを聞いてはいましたが、ずっと曖昧な感じで彼女との関係を濁していました。

私が好意を持ち始めた後、彼も私に好意を持ってくれているのがわかったのですが、彼女との曖昧な関係が長らく続いていたことを承知していたので話し合いの場を設けました。

そうすると彼は、昨日別れた、今日から彼女としてお付き合いしてほしいと伝えられました。しっかり前の方と縁を切って真摯に向き合ってくれてると思えたので快諾しました。そして2人でよく旅行にも行き、周りの友人にもお互い恋人として紹介したり、半同棲生活も初めて将来のことも考えるようになりました。

彼の元カノが留学先まで来て交際を再開させてしまう…

泣きながら訴える女

その矢先、前の彼女の方が彼を諦めたくなく私たちが留学していたカナダまで来るとのことで、彼はどうしたらいいかわからないを私を責め立ててきました。

その年の7月、彼女は日本での仕事をやめ、カナダに語学留学という形で半年ほど滞在し、彼が私と交際していたことなどつゆ知らず、交際を再開?続けていたそうです。

もちろん私は責め立てられた時の不真摯な態度と訳のわからない責め立て(お前もあいつもいるからどうしていいのかわからない、と言われました)にあきれ返り、別れを切り出そうか、それでも引き止めて置くべきか考えていたところ、相手からテキストメッセージ1通で別れを切り出されました。

その瞬間に私は捨てられ、前の彼女さんのところに戻っていったのはわかったのでどうしようもなくやり場のない悲しみと怒りで毎朝毎晩泣いて過ごしました。しばらくして彼からまた連絡が来て、会って話がしたいと言われました。

頭の中ではこの人と一緒にいても自分が傷つくだけということも将来のことを考えたらこんな人じゃない方がいいというのは重々承知していたのですが、心が付いて行かずに会うことを承諾して、カナダの建国記念日に一緒に花火を見に行きました。

その時に話した内容は、あんな態度とってごめん、どう対応していいかもわからなかったし別れたつもりでいたのに勝手に全部自分で計画して自分の知らないところで留学計画を進めていたから動揺した、と。

お相手のご両親とも親しくしていたし、長年の交際期間もあったために言葉一つで切り捨てる訳にもいかなかったと。

もうケリをつけたからもう一度やり直してほしい、と。今考えると、本当にバカのように彼に入れ込んでいた私はそんな話に一ミリも疑いを持たずに再度交際を承諾しました。

私はこのことを後から知ったのですが、実はこの建国記念日に会う数日前に、カナダで彼女さんと籍を入れていたそうです。彼は学校の卒業が終わったら一緒に住もうということにしていたらしく、それまではお互いの学校に近いところで別のお家で過ごしていたそうです。

なので家に彼女さん(奥さん、と呼ぶべきでしょうか)の影も全くなく、今まで通りの生活に戻ったと大いに勘違いしていた私は毎日が楽しくて浮かれてた気分で過ごしていました。

でもやはり、どこか話がおかしかったり態度がよそよそしかったりする部分があったので、ダメとわかっていながら携帯を見てしまいました。

自分は結局2番手だったことに気付いてしまう

そうすると自分のお姉さんに結婚生活のことなどを話しているのを読んでしまい、その時に私はやっと、今までのことは全て嘘で固められた偽装生活で私はただの浮気相手から不倫相手に昇格しただけだということに気づきました。

人生で一番入れ込んだ相手だったので、お別れを切り出すのも容易ではなくしばらく関係は続き、ただ私がずっと彼の家にいようとしたことに(無意識だったのですが)しびれを切らされ、再度生ゴミのように捨てられました。

まだ彼女がこちらのいると、相手が別れを受け入れてくれないと。だから相手のことをはっきりさせてから私に向き合いたいと。

私はその時点で彼が籍を入れているのはわかっていましたし、大嘘で固めて来ようとしているのもわかっていたので、ほとんど盲目になりかけている溶けかけの脳みそからなけなしの理性をふりだして別れを切り出しました。

この後も半年ほど毎朝毎晩泣き腫らして、朝が来なければいいと願う毎日を過ごしました。

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