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【不倫体験談】(20代女性)既婚であることを隠され続けていた会社経営者との不倫経験

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相手は水商売をしていた時の常連客

お店に来た会社を経営しているお客様と1年半に渡り、不倫をしました。

はじめは指名をしてくださり、たくさんお金を使ってくださるお客様だと思っていました。

アフターも多くしましたが、お店でもアフター先でも、お互い楽しい飲み仲間として接していました。

ですが、長い時間を過ごしたことで少しずつ特別な感情が芽生えました。彼も同じように思っていたようです。

出会って1ヶ月が経った頃、酔い過ぎて帰るのが面倒になってしまい、二人でシティーホテルに泊まりました。

そこで流れで体の関係になってしまったのです。そして告白をされ、付き合うようになりました。

この頃はまだ、彼に妻子があることは知りませんでした。

元カノと飲む

彼と同棲~彼の職場に就職する流れに

彼との関係はお店も公認になり、毎日のように仕事終わりには近くで待ち合わせをしてホテルに行くようになりました。

3ヶ月ほどホテル暮らしのような状況になった時、彼からの提案で一緒に住むことになったのです。

好きな人と毎日一緒にいれることにただ嬉しさしかありませんでした。そして一緒に住む家を借りてもらい、同棲が始まりました。

夜の仕事も続けていましたが、家でも仕事をしている彼の姿が心配になり、出来る範囲で彼の仕事を手伝うようになりました。

夜の仕事と彼の仕事を半々で行うようになった頃、「正式に雇って、今まで夜の仕事で貰っていた給料以上を保証するから一緒に仕事をしないか」と提案を受けました。

プライベートでも仕事でも一緒にいられることに幸せな気持ちでいっぱいでした。

実は結婚していた彼…その事実を知って別れることに

指摘されて返事ができない

そして、夜の仕事を辞めて彼の会社に就職しました。私は事務や経理を担当していたのですが、保険関係の書類を整理していた時に知らない女性の名前を見つけました。

しかも名字が彼と同じだったのです。

まさか、と思いましたが1日中一緒にいるので不倫しているとは信じられませんでした。

彼の誕生日やクリスマス、年末年始など、家族で過ごすであろう行事の日には必ず私と過ごしていたのです。

「もしかしたら過去に結婚していて、離婚したのかもしれない」と考えるようにしましたが、モヤモヤは抱えたままでした。

そのまま仕事を続けていた時に、彼のパソコンにLINEの通知が来たのが見えました。

家族のグループラインでした。通知は続き、子どもの写真が送られてきたのです。

あまりにショックでその場で彼に問いましたが、「妻子持ちだからって何か関係あるの?」というケロっとした態度に、何も言えませんでした。

奥さんがいること、小さな子どもがいるのに彼を奪ってしまったことに罪悪感しかありませんでした。

大切なことを秘密にし続け、何も悪びれない彼の態度にも一気に冷めました。

何度も別れたいことを言いましたが、別れてくれず、最後は地元へ逃げて関係は自然消滅しました。

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