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【不倫体験談】(40代女性)銀座ホステスと大企業の社長…ロマンティックな不倫関係の結末とは

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恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

銀座でホステスのバイトをしている時に出会う

彼との出会いはかれこれ10年前ぐらいの事です。

私は昼はOL、夜は銀座でホステスのバイトをしていた時のことでした。

そこで初めて彼に出会ったのですが、その頃の私はバイトで、緊張の中お姉さま方の顔色を見つつ、そしてお客様もVIPな方々ばかりだったので世の殿方をそもそも男としてみてはいなかったです。

私自身が良く笑う人間で、どーもその笑顔に彼が一目ぼれをしたようだったのです。

それを機にちょくちょくお店にきて頂いたり同伴をしてはお店にご来店して頂き一緒にお酒を飲んで楽しくおしゃべりをしている関係で、それ以上の事は本当に何もなかったです。

ましてや彼は会社の社長様。

従業員も何千人もいる立派な会社の経営者で、年も14歳も年上でした。

大人の不倫

年上で大企業の社長である彼から思わぬ一言

まさかそんな方が私を恋愛対象に見るわけが無いと思い込んでいたので単なるお客とホステスの関係だと私の頭の中もそう思い込んでいました。

しかし違ったのです。彼は正直に私に言ってきました。「○○ちゃんの笑顔がいいし、話してて本当に面白い、俺と付き合って欲しい。○○ちゃんがホステスだから言うのではない。たまたま出会ったのが銀座のクラブだっただけ。でも俺には嫁も子供もいる」

私はお客様としかみてなくて、(でもお客様としては本当に紳士で好きな人でした)恋愛なんてとんでもない!それは不倫じゃないかぁーと頭の中でよぎりました。

「はいそうですか、ではお付き合いをしましょう」とは簡単には返事が出来ませんでした。

でも日曜や祝日などで昼間私を誘って映画に連れて行ってくれたりカラオケに行き、普通にご飯を食べ、そして私を家に送ってバイバイ。という事が一か月ほど続きました。

その間は一切私には手を出すこともなく本当に紳士な態度でした。そんな彼に私は惹かれていきました。

不倫とは頭で解ってはいても気持ちが収まらなくなりついに彼と結ばれる日が来ました。

それから毎日が変わったようでした。いろんな所へ連れて行ってもらい、いろんな世界を魅せてくれました。本当に楽しかったです。

彼は毎日、毎日必ず私に電話をしてくれました。

今思うと電話がかかって来なかった日が無いです。

ロマンティックな不倫関係も1年半を過ぎたころに終わりへ

昼間の会社が終わる頃には会社の近くまで車で迎えに来てくれてそのまま私を家に送ってくれるだけの日もありました。

私が車から降りようとした時、彼は「ブレーキランプ見てて」と言い、私は車から降りて彼を見送ろうと車が立ち去るのをみれば、ブレーキランプを5回点滅させました。

ドリカムの未来予想図2の曲と同じ事をしてくれました。直ぐ電話がかかり「○○ちゃん今の分かった?」と恥ずかしそうに聞いてきました。私は一言「ありがとう。me too」と答えました。

結局一年半程お付き合いをしました。その間一度も喧嘩をした事がありませんでした。

でも別れの時がやってきました。彼が私に正直にこう言いました。

「○○ちゃんとずっとこうしていたい。でも嫁と一緒に居る時は○○ちゃんに申し訳なく思い、また○○ちゃんと居る時は嫁に申し訳ない気持ちになってきてどうしていいのか分からない。」その言葉を聞いた時私から「奥様を大事にして。私と別れよう」これ以上彼を苦しめたくなかった気持ちが働き、心にもない言葉がでました。

その時の彼は少し泣きそうな顔をしていました。そしてどこかホットしたような顔にも見えました。彼とは終わりました。

でも最後は彼の前では涙を我慢しました。家に帰り号泣でした。泣いても泣いても泣き足らないぐらい。胸が苦しくて張り裂けそうな想いでした。

それでも彼と過ごした時間は私にとってはかけがえのない時間で今では良い思い出です。メールも電話番号も知ってはいますが、もう連絡をする事はないです。

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