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【不倫体験談】(60代男性)「きっかけは東日本大震災」職場の年下女性との不倫関係とは

同じ部署の後輩女子
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相手は職場の取引先の年下女性

仕事の取引先で事務をしていた子と仲良くなりました。

最初はチョコチョコ喋る程度だったのですが、何となく気があるのかなと思う様になりました。

彼女のいるプレハブと詰所の在るプレハブが近くに建っていて、彼女が入り口の窓側に座っていました。

詰所の2階にいると窓から丁度彼女が見えました。そこで毎日目と目が合うようになって行き段々好意を抱き始めました。

休み時間になると側に来て横に座って話をする様になって行きました。

自身の気持ちが段々傾いて行くのが分かりましたが、家庭が在るので気持ちを抑えていました。

それでも会うのが楽しみになりその気持ちが強くなっていくのでした。

彼女は未婚でまだ26,7歳だと思います。

彼女が私との歳の差を数えていてまだ大丈夫だと言っていたので、ひょっとして行く処まで行ってしまう様な気がしました。

信頼できる上司

距離感は徐々に縮まり、震災をキッカケに深い関係に

そのような関係が2か月程続き、段々体が付く位密着度が増していきました。

そんな時、例の3,11東日本大震災が起きたのです。

私は電車通勤で帰る事が出来ない状態でした。当然彼女も帰る事が出来ません。

後、残ったのはガードマンが1人と社員が数名だけでした。

3時頃に地震が在り電車も止まってしまった事を知りここに泊まる事になったのです。

勿論携帯電話も繋がらない状態だったので家族に連絡もつかなかったのですが、分かっていると思い気兼ねなく泊まれると思いました。

夕方から彼女と建物の中で2人だけで座って色々と喋っていましが、やはり段々気持ちが高まって来て関係を持ってしまいました。

震災された方々にはお悔やみ申し上げますが、こんなタイミングでこんな事が起こるとは想像もしていませんでした。

当然それからは体の関係が続く様になって行きました。

会う頻度は少なくなり、関係は自然消滅

連絡を取り合う

それか半年がたち、事務所の移動が在り会う事が減って行きました。

最後に会った時に彼女の態度が少し違っていたのに気付きました。

駅まで送って行くよと言ったのですが、良いと断られました。

それから1度だけ会った…と言うよりすれ違いましたが、挨拶もせず、「気づいたのかな?」と思う程、よそよそしくなっていました。

それっきり連絡も会う事もありませんでした。

不倫をしている期間は妻の顔をまともに見ることが出来ず、なるべく喋らないようにしていました。

「もう会う事はないだろうな…」と確信した時、何だかホッとした気分になれた気がします。

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