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【不倫体験談】(20代女性)お店のお客さんとの不倫…冷静かつ節度を持って付き合う”大人”の関係の実情

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信じるから開ける!恋愛占い

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恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

私は、現在不倫進行中です。
彼との出会いは、昨年の冬が終わった頃。とあるホテルで知り合いました。

当時、それなりに指名のとれる風俗嬢だった私。
彼(以下Sさん)は、風俗へ来たお客さんでした。

最初は「良いお客さん」だった彼

店のスタッフからの評判も良く、基本フリー(指名なし)で来店し、その時々おすすめの女の子に入っていたそうです。
案の定、私も始めはお店からのおすすめでSさんと会い、初見で感じた印象は特にありませんでした。確か、服装を褒められたことは覚えています。
それ以外には強いて言うなら、評判通りマナーを守り、キレイに遊んでくれる人。
会話がスムーズで話しやすい。だけど何か見透かされているようで、下手に話を膨らませないようにしよう、等と考えていたと思います。

初回はそんな感じです。当たり障りのない、良いお客さん。

そんな出会いから約3ヶ月が過ぎた頃、Sさんからの指名が来ました。
スタッフも「やるねー」なんていいながら驚いていたようでしたが、私もびっくりでした。
一体、前回何に惹かれ今回の指名に繋がったのだろう、と。
その日は、意識的に次回へも繋がるようタイプ分析したかったので、頭をフル回転しながらお話をしました。(真面目)

ですが、全く手応えなし。
決して本番行為(SEX)をしたわけではありません。
冒頭でもお話したように、マナーを守る方でそれ以上でも、それ以下でもない。もっと言うなら、予約時間の半分以上は会話のみです。
それなのに一体何に…?と思うばかりでした。

肉体関係を結ぶ

仕事以外でも会うようになり、店にバレて仕事をクビに…

それからというもの
私の出勤にあわせ、ほぼ毎回予約をしてくれ、必ず最後の時間に来てくれました。
スタッフも「Sさんきたよー、はまってるねーw」なんて茶化してくるほど(無視してましたが)
ただ、これにはSさん的に意図があったそうで、
「このお仕事(風俗嬢)は体力も気力も使う仕事、一日の最後に色々吐き出せたら楽かな、と。あと早く辞められるように貢献するから」と献身的にサポートしてくれました。
ここまでは、稀にいるお客さんの一人としてありがたく接客させてもらっていました。

やがて、私はSさんの誘いに乗り、風俗店外でも会うようになりました。
ご飯を食べに行ったり、お泊りしたりと、その頃は不倫をしている認識はありませんでした。
好き嫌いの感情よりも、純粋によく遊び、真剣に相談に乗ってくれる友達・お兄ちゃん的存在。
もしくは、いわゆるセフレの関係との認識でした。
本来であれば良くない行為であり、スタッフからも店外では決して会わないようにと、再三注意は受けていました。
その矢先、お店の人にバレました。最寄り駅構内で待ち伏せをされ、私はお店をクビに。Sさんとともに、スタッフから約100万円の罰金を要求されました。

一般的な心理としては、風俗店からの過剰請求に怖じ気づくでしょう。
ですが、全くと言っていいほど微動だにせず冷静に構え、私と自分のリスクを天秤にかけたときに自らがリスクを負う選択をしたのです。

彼が既婚者であることを初めて知ることに…

出会ってから3ヶ月がすぎた頃、少しずつ、何かが変だと気づき始めていましたが、ここで発覚しました。
Sさんが既婚者であること。
さらには前々から離婚を本気で考え、すでに奥さんに話をしていたということ。
別居許可を取った後、慎重に話を進めていくそうです。(おそらく調停離婚になるそう)
これまで仕事も含め、意思決定をはっきりし、着実に現在のキャリアを築き上げてきた彼ですが、唯一妥協したのは、この結婚だったそうです。

私が風俗嬢をクビになってからも、また風俗嬢に戻らないよう、再就職に向けて真剣に相談にも乗ってくれました。
Sさんはただエッチな事だけがしたいわけじゃない、人として本気なんだと感じました。

そんな彼とは、出会ってから1年が経ちますが未だ関係は続いております。
奥さんとの別居が成立し、そのタイミングで一緒に住み始めました。
とはいえ、未だに不倫当認識がない私。
彼を彼氏だと思ったことは一度もなく、店外で会っていた頃と変わらない感情です。

ありきたりな言葉ですが、きっと誰よりも非情で、誰よりも覚悟がない、冷酷で最低な立ち位置に私はいます。
もちろん奥さんに申し訳ない気持ちもなくはありません。
ですが、誰かに意見する立場では無い気がして、本気で楽しんでいるのか、うまく利用しているだけなのか、最近は分からなくなってきました。
好きなのか嫌いなのか、離れたくないのは愛しているから?それとも一人になるのが不安だから?

彼には、当時から現在に至るまで、精神的にも経済的にもとても大きく支えてもらいました。
私の気持ちが不安定になり、何度もぼろぼろになり、八つ当たりや喧嘩をしたときも、解決まで向き合ってくれ、たくさんの時間をくれました。

不倫相手は「自立するためのパートナー」

彼と一緒になれればもちろん嬉しいですが、それは今の感情です。
先のことは分かりませんし、想像もつきません、願望は元より無いです。
別々になることも考え、自立を目指し、しばらくはもう少しだけ傍にいさせてもらおうと思います。
この時間を大事に使わせてもらい、自分の人生生きていこうと思います。
彼は「好きだよ」と言葉にしてくれることがあります。
ずるくてごめんね、そういつも心で返しています。

不倫はどきどきの恋愛とは違う、スリルもなんだかニュアンスが曖昧。
あえて言葉にするなら、互いに向き合い支え合う関係ではなく、互いが”自分と”向き合うための存在であること。
支え合うだけじゃない、自立するためのパートナーなのかなと感じています。

自立すれば、きっと答えがでると信じ、明日も1日を過ごしていこうと思います。

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