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【不倫体験談】(40代男性)同い年の既婚女性との2年間続いたダブル不倫

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出会いは職場

私は43歳男性で結婚して20年目を迎えます。

子供は2人です。

2年前に不倫をして最近、終止符を打ちました。

お相手の女性はEさん。

同じ43歳の女性で2人の子を持つ女性です。

社員に欠員が出たため求人誌を使って募集することになりました。

その時に営業担当としてやってきたのがEさんです。

この時は、お互い不倫関係になるなんて思ってもいませんでした。

年齢の割に幼い感じで可愛らしいというのが第一印象でした。

正直、仕事はあまり出来る方ではありません。

何度も修正が入って会社に足を運んでくれました。

真面目な仕事ぶりに仕事のミスは多くても好感を持っていました。

その後も、増員のたびに相談するとEさんが会社に来てくれました。

求人を出していない時も月に一度は足を運んでくれるのでどんどん仲が良くなりました。

仕事の関係からプライベートの関係へ…

プライベートの会話も増えてパートナーの愚痴で盛り上がりました。

ある日、Eさんから食事に誘われました。

仕事が終わって待ち合わせのイタリアンレストランへ向かいしました。

いつも通りのスーツ姿です。

美味しい食事が終わった時です。

「今日はとても楽しい時間を過ごせました」

「あたし、部署移動することになりました」

「その為、お会いできるのは今日が最後です」

驚いたと同時に寂しい気持ちになりました。

「そこで、良くない事とは判っていますが正直な気持ちを伝えに来ました」

「あたしはあなたの事が好きです」

正直驚きました。

今日は仕事の延長線と思っていたのですが完全にプライベートだったのです。

そして迷いました。

実は私、Eさんと会うたびにどんどんと惹かれていたのです。

しかし、お互い既婚者です。

しかも仕事での繋がりです。

一線を越えてはいけないことは理解していました。

ただ、Eさんの正直な気持ちを聞いて自分の中でブレーキが壊れてしまいました。

「実は私もEさんが好きです」

「お互いの家庭を壊さないために我慢していました」

するとにっこり微笑んでくれました。

そして手を握ってくれました。

「お互いの家庭を壊さない恋愛もあるんですよ」

この日を境にダブル不倫が始りました。

こっそりラインで会話するドキドキ感。

密会するたびに2人の恋は燃え上がりました。

月に一度は出張と言い訳をしてホテルに行きました。

こんな生活が2年続きました。

そして、お互いの将来について話をするようになりました。

家庭を壊す気は有りません。

その為、この関係を続けるのは今後、お互い苦しくなる。

必ず家庭を壊したくなる日が来る。

そうなれば楽しい思い出が辛い思い出に変わってしまいます。

お互いの家庭を省みてキッパリ別れる事に

2人で出した答えは別れです。

この日を境にEさんとは一切連絡を取っていません。

お互い、2人だけの思い出を胸にしまって元の生活に戻ったのです。

後悔はしていません。

素晴らしい時間と思い出を手にすることが出来ました。

あの時、Eさんと過ごした時間は宝物です。

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