menu

実録!30代女性の不倫体験談!わかってたのに…

The following two tabs change content below.

信じるから開ける!恋愛マッチング

マッチングアプリ・恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

私が百貨店のある売り場で働いていた時のことです。働いている分野の見本市があるので、仕事として参加することにかりました。初めてのことだったので、見本市に行ってもとにかく緊張して、名刺交換すらおぼつかないような状態だったのですが、あるメーカーの営業マンにとても素敵な人がいたんです。
相手は20ほど年上の既婚者だったのですが、背も高くて温厚で身のこなしも大人で、とても素敵に見えていました。
しかし、その方は担当エリアが私の働く百貨店とは違っていたので、見本市依頼、もう会うことはないだろうと思っていたところ、ある荷物が百貨店の売り場に、しかも私宛てで届いたのです。
サンプルなのでよかったら試してみてくださいという内容のお手紙と、そこには彼の電話番号とメールアドレスが記載してあって。
初めて見本市で会った時に、ハートを鷲掴みにされていた私。まさか連絡先が個人的に教えてもらえるなんて!と有頂天状態になってしまい、さっそく彼にお礼の連絡も兼ねてメールをしました。
見本市以外、もう会うことはないのかと諦めていたのですから、このやり口にはハメられてしまいました。
とんとん拍子で連絡先の交換以降、今度ご飯でも行きませんか?という流れに自然となり、2人でプライベートで会うようになりました。
私は一方的に彼に惹かれているだけで、彼はこんなに歳の離れた私に、社会人として・取引先の若者として可愛がってくれているだけなのかなと思っていたのですが、初めての2人の食事以降は、頻繁に連絡をする仲になっていて、2人きりで会う回数も増えていました。
そして、手を繋いで歩くようになり、時間に余裕がある時には私の家に彼が来ることも出てきて、とうとう一線を超えてしまいます。
相手が既婚者なのは知っていたので先がないのはわかってはいたのですが、当時の私には彼の大人の魅力と見た目の素敵さの虜になってしまっていたのです。
そんな関係のまま、1年弱が経過した頃。私の誕生日が近づいてきました。
土日はファミリーデイ。我慢が当たり前になって苦しいこともあったので、せめて誕生日だけでも一緒にいれたらな…と思い、誕生日会えない?と勇気を出して聞いてみたところ、その日は平日にもかかわらず、仕事があるから勘弁してほしいと跳ね除けられたんです。
不倫ゆえの我慢については私は彼に不満を言ったことはなかったものの、誕生日すらこんな扱いだなんて…と本当に苦しみました。と同時に、虚しさも一層襲ってきて。この人といても、土日も遠慮して、誕生日すらも祝ってもらえないんだと痛感しました。その誕生日以降、こちらから連絡をすることは避け、自然と別れる方向に向かいました。
彼にとっては遊びにしか過ぎなかったなでしょうが、とんでもない虚しさだけが残ってしまいました。もっと自分を大切にしないとと思いました。

【不倫で悩んでいる方へアドバイス】

彼と会えない日はわざと予定を入れて、乗り切っていました。しかし、自分が幸せになれるか?相手は私を大事にしてくれるのか?そういうことを冷静に考えるようにすると、こんなことで悩んでいるのはナンセンスだと気付け、自分を脱不倫の方向に仕向けることができました。