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【修羅場報告】(30代女性)馬鹿にされて完全に頭に血がのぼりました!

馬鹿にされて頭に血がのぼる
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私が25歳の時に付き合っていたのは、年下の大学生でした。

その人とは、同じ大学を卒業しているということもあって、とても話が弾んだのです。

居酒屋で隣の席に座っていて、その時に相手の男性が20歳だということを知り、これは恋愛対象ではないと思っていました。

居酒屋で年下の男子と出会う

しかしその男性は、とてもアプローチをしてくるんですね。

そしてまあいいかと思って、連絡先を教えることに。

多分かかってくることはないだろうと思っていたのです。

ところが翌日から、毎日のように電話がありました。

その電話も最初は全く相手にしていませんでしたが、話をしているうちに真面目な学生ということが分かり、少し興味を持つように。

その後は何度か居酒屋デートを繰り返して付き合うことになったのです。

彼は私に、自分が住んでいるマンションの鍵を渡してくれました。

そして「いつでも来ていいよ」という言葉を信じてしまったのです。

その後は、付き合っていたのですがだんだんと会う回数が少なくなってきました。

これは別れが近いのかなと思って、そのまま別れるのもいいと思うことも。

別れを考える

しかし鍵を持っているのでそれを返却することが必要です。

そこで彼の部屋に行き、その鍵を返すことに。

その時、自分がこんなにも相手を憎むことが出来るのかと思うぐらい修羅場になるとは思っていませんでした。

その彼のマンションに行った時に、案の定赤い靴があったのです。

当然彼のものではなく、女性のものだと確信をしました。

そして、何も言わずにそっとその鍵をおいて帰ろうとしたのです。

すると、部屋の中から笑い声が。

馬鹿にして笑う

その言葉が聞こえてきたのです。

その言葉というのは、おばさんという言葉です。

おばさんとは別れたというのです。

その時、頭に血が上るのがわかりました。

おばさんというのは、私のことですね。

そのことが分かり、こんなに馬鹿にされて帰ることができないと思い、部屋の中へ。

頭に血がのぼる

そこで彼に鍵を投げつけてやりました。

すると、その一緒にいた女性が、私の髪の毛を掴んできたのです。

私もその後は、どんなことをしたのか全く覚えていません。

女同士の修羅場

しかし自分の体から出血していることが分かり、冷静になることができました。

彼はその時、いなくなっていました。

その場所から逃げたのです。

そんな彼のことを見て、情けない気持ちに。

こんな人を好きになっていたんだと。

情けない気持ちになる

その後は、スッキリ別れて良かったと思っています。

彼女とはどうなったのかわかりません。

多分別れてしまったのではと想像します。

人は、自分は絶対修羅場にならないと思うことが多いです。

しかし想定外のことがあると、やっぱりどうなるのかわかりません。

そんなことをしてしまったあと、とても嫌な思いになりました。

出来たら理性を持って、そんなことにならないほうがいいです。

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