menu

【修羅場報告】(20代女性)同棲の甘い誘い…相手のクズ男っぷりが露呈し破談へ

彼氏と別れる

当時お付き合いしていた元彼K。

遠距離恋愛をしていたため、月一回から2回会えれば良い方で、なかなか会えない毎日が続いていました。

そんな中、就職活動の時期が来たので、地元で就職活動をしていたところ、Kからとある提案がありました。

返事がなかなか来ない

彼から同棲を提案されたものの不穏な流れに…

「就職を機に、こっちにおいで。住むところも一緒に探すし、俺も一緒に住むからさ。」

悩んだ末に両親に了解を得て、彼の住む街で就職をすることになりました。

ご縁があり早々に就職先が決まり、いよいよお家を探そうとしていたところ、Kが連絡をなかなか返さなくなってきました。

「いま仕事が忙しいからもう少し待って」
「来月入ったらにしよう。楽しみだね」

そう言ってはぐらかすことが多くなり、野生の勘なのか、女の勘なのか、嫌な予感がしたので少し探りを入れてみることにしました。

 

徐々に明らかにされていく彼の本性

KのSNSをつらつらと見てみると、どうやら特定の女の子と仲睦まじくしている様子。

相手の女の子の飲み会の送り迎えをしたり、休憩時間に会ったりと、友達とは言い切れない仲のようで、相手の女の子はKの彼女の有無を知っていたのかわかりませんが、好き好き連呼でもはやゾッコンの様子でした。

元々女好きであったことは薄々気がついていたのですが、こうも大事な時期に、よりにもよって自分が言い出しっぺなのにこんなことをやらかすのかと大変呆れました。

怒る妻

同棲や就職は白紙、彼とも別れることに

本人に問い詰めたところ、ただの友達だと、面倒なこと言い出すなと逆切れ。

これは終わったなと思い、両親に全てを話しKと別れて新しく地元で就職活動をすることにしました。

時期は冬。

就職活動も終盤の時期で、再度就活を始めることと、盛大なKの裏切りに私は心身ともに疲弊してしまいました。

そして、Kへ別れを切り出す電話をしました。

泣いて別れるのが嫌だと駄々をこねられ、やっていることと言っていることが合致せずもはや意味がわからず、イライラしてきたところ、Kから信じられない一言が発されました。

「俺、まだ遊びたいんだ…だから一緒に住むとか想像できなくて…」

もう、開いた口が塞がりませんでした。

「ふざけんじゃねえよ!お前のせいで迷惑被りまくってるの分かってんのか!」とブチ切れました。

それでも別れたくない、ごめんなさいと繰り返すKに嫌気がさし、怒りの一言で電話を切りました。

「一生私の前に現れるな、クズ!」

それ以来、連絡先も全て削除し心機一転就職活動を頑張りました。

それから半年後

半年後、見知らぬ番号から電話があり、仕事の人かと思い電話に出ると、Kの声が。

「誰かわかる?ごめんね連絡して…より戻したくて電話したんだ。」

私は速攻で通話終了を押し、着信拒否をしました。

軽々しく同棲を決断してはいけないですね。

相手が浮気性であることを薄々勘付いているならば、即刻別れましょう。

悲しむのはあなたです。

もっと記事を読む⇒【修羅場報告】(50代女性)マザコン男との修羅場体験と対策