不倫して離婚後、幸せになれるか?再婚はどう?

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アイコ

アイコ

女性雑誌の出版社に編集者として10年勤務。 現在は恋愛専門ライターとして独立し、200組以上のカップルを見てきました。自身も恋愛大好き!辛い恋も幸せな恋もいっぱいしてきました(笑) 「いい恋は女性を美しくする」がモットー。

「不倫」は世間一般的には良くないことですが、恋愛感情とは時に自分でもコントロールができなくなるのもです。「いけない」と分かってはいても、不倫相手を本気で愛してしまい、夫との離婚を考える人もいるでしょう。

果たして、不倫の末に離婚をしても、その後はまた幸せな日々を送ることができるのでしょうか?また、不倫相手と再婚した場合も問題なく幸せな家庭を築けるものなのでしょうか。

今回は「不倫して離婚しても幸せになれるのか」について詳しく解説します。不倫が原因で夫との離婚を考えている人は、一度目を通しておくと良いかも知れません。

夫と離婚して不倫相手と幸せになれる?

夫と離婚して不倫相手と幸せになれる?

夫よりも不倫相手の方を好きになってしまうと、夫と一緒にいても楽しくありませんし、不倫相手と正式にお付き合いをしたいと思うのは不思議ではありません。しかし、夫との別れが「自分の不倫」が理由ですから、その後も平和に幸せな生活が送れるのか不安に感じることでしょう。

不倫が原因で離婚をした場合、やはり他の理由で離婚をした時よりも罪悪感があります。周りの目線も冷たくなることもあるでしょう。そうならないようにと不倫関係を隠して離婚をしたとしても、いつかはバレてしまうものですから隠し通すのは難しいです。

しかし、不倫で離婚した人が全員幸せになれていないかと言えばそうでもありません。新婚の時と同様に幸せな生活を築き、不倫相手との子供を授かっている人もいます。ですから、不倫をして離婚をすると必ず上手くいかないものでもないのです。

幸せになれる人とそうでない人には特徴があります。それを分かった上で夫と離婚を決めると、離婚のしがらみや罪悪感に苛まれることなく生活できることが多いです。その特徴については後ほど説明をしますので、是非参考にしてみて下さいね。

離婚したら不倫相手と再婚した方が幸せ?

離婚したら不倫相手と再婚した方が幸せ?

夫と離婚した場合、不倫相手と再婚をする人とお付き合いだけを続けていく人の2パターンがありますよね。どちらも「共に歩んで行く」ことには変わりないのですが、法的な繋がりのあるなしに違いがあります。幸せになれるのはどちらのパターンなのでしょうか?

こちらは一概にどちらとは言えないものです。再婚をした方が幸せな人もいますが、籍を入れなくても幸せに暮らしている人もいます。

もし不倫相手に多額の借金があった場合、再婚をするとその責任をあなたも負わなければなりません。一緒に返していく経済的な余裕と心構えがあれば籍を入れても良いですが、そうでなければやめた方が無難かも知れません。

しかし、もし不倫相手が事故にあったり入院が必要になった時、配偶者や家族でないと面会や立会いができないこともあります。近頃は事実婚も認められつつありますが、全ての場合ではありません。

正式に妻として不倫相手の側にいたいのなら再婚がおすすめですが、事実婚でも十分幸せになれる可能性があることは覚えておきましょう。

不倫して離婚しても幸せになった人の特徴 その1.再婚まである程度期間を置いた

その1.再婚まである程度期間を置いた

不倫が原因で離婚をした場合、再婚するならある程度の期間を置いてほとぼりが冷めた頃にしておく方が良いケースもあります。

「離婚する」と簡単に言いますが、不倫が原因となると手続きは色々ある上に慰謝料の件もあってゴタゴタするのは間違いありません。人によっては裁判が必要なこともあります。

その中で不倫相手と再婚をすると落ち着いて考えられなくなり、不倫相手に当たってしまったり、ツライ思いをさせてしまうかも知れません。

また、「不倫で離婚した上に、その相手と再婚したらしい」と噂される可能性もあります。不倫相手との楽しい新婚生活のはずが、噂に翻弄されて外も歩けないなんて状況にもなり兼ねませんよね。

不倫で離婚して幸せに暮らしている人は、離婚の件がスッキリと片付き、ほとぼりが冷めた頃にひっそりと再婚しているパターンが多いものです。「早く籍を入れたい!」という気持ちも分かりますが、やはり全てを一旦クリアにしてからの方が、余計なストレスを感じなくて済むでしょう。

不倫して離婚しても幸せになった人の特徴 その2.もともと夫と不仲だった

不倫をする以前から夫と不仲で離婚をしようと考えていた人も、離婚後は幸せに暮らせる場合が多いです。不満だらけの相手と別れられるのですから、気持ちはかなりスッキリした状態になるでしょう。

夫も離婚を考えているケースが多いので、離婚に至るまでにモメることも少ないです。サッと離婚をして気持ちの整理もスッとできれば、未練もしがらみもなく次の相手との生活を始められます。

もともと夫に対して「別れたい」という思いがあまりない状態だと、自分の中でふんぎりがつかないまま離婚をしてしまう人もいます。そうなると離婚後も「本当にこれでよかったのか」「夫に悪いことをした」「不倫はやっぱりいけないこと」という罪悪感にさいなまれ続けることになるかも知れません。

これでは心から「幸せ」と言えないことは分かりますよね。

不倫して離婚しても幸せになった人の特徴 その3.相手の男性が独身だった

不倫相手が既婚者だった場合、お互い離婚をしても元妻から嫌がらせを受けることもあります。相手が既に夫婦関係が破綻していたとしても、妻から見れば「夫を取られた」となるわけですから、あなたに対していい感情は抱かないでしょう。

その点、相手が独身であれば、あなたさえきっちり離婚すればそのようなことに悩まされません。新しい相手に嫉妬するのは、どちらかと言えば男性より女性に多いですから、あなたの元夫が不倫相手に嫌がらせする確率は少ないです。

離婚の手続きも、お互いより片方だけの方が期間も気持ちも楽と言えます。このことを考えると、既婚者より独身者の男性と不倫していた人の方が、早く幸せになれる確率は高いと考えられるでしょう。

不倫して離婚して幸せになるために気を付けること

不倫して離婚して幸せになるために気を付けること

不倫して離婚をしても幸せになるためには、特徴を知っておく以外にも気を付けるべき点がいくつかあります。

まず一つ目は、「一時の感情で動かない」ことです。不倫は秘密でいけない恋ですから、普通の恋愛よりも燃え上がりやすいもの。その一時的な感情で離婚を決めてしまうと、あとあと後悔する場合が多です。一度冷静になって、不倫相手のことを判断してから離婚を決めるべきと言えます。

もう一つは、離婚をするリスクを考えてから決めることです。不倫で離婚をすると、慰謝料を請求されたり、世間の目が冷たくなったりと代償がたくさんあります。場合によっては別の場所に引っ越さなければならない、転職しないといけないこともあるのです。それらのリスクを知っておく必要があるのは言うまでもありません。

そして最後は、どのような困難が待ち受けていても、それを乗り越えられる自信があるか考えるのも必要なことです。不倫相手と一緒になるのは、たとえ事実婚だったとしても色々なトラブルに巻き込まれる可能性があります。

それを不倫相手と乗り越える自信がある人は、夫と離婚してもその相手と幸せに暮らせるでしょう。

まとめ

不倫はいけないことですが、人を好きになるのは悪いことではありません。夫と離婚をしたい気持ちになったら、まずは冷静になって自分と夫、不倫相手の3人のことをじっくりと考えてみましょう。どの道に進めば幸せになれるかは人によって違いますので、自分が一番一緒にいたいと思える相手を選ぶのがベストです。

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