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【不倫体験談】(40代男性)10歳年下の新入社員との不倫…一度は妻との離婚を決意した関係の結末とは

主人と離婚を決意

共通の趣味を持つ新入社員との関係が始まる

勤務10年目の春に事務の新入社員として入ってきた10歳年下の彼女。

歓迎会でお互い好きなバンドが同じことがわかり、少しずつ距離が縮まっていきました。

私は妻も子もいるので一歩引いていたつもりでしたが、彼女からバンドのライブに誘われ、迷った末に結局行ったことで二人の距離は急激に縮まり、月に一度は一緒にライブに行く仲になりました。

彼女は実家住まいで、また私の小遣いも少なかったので会う時は車でのドライブ、行為も車でが多かったです。

以前から会社の飲み会は多かったので、朝帰りを繰り返していましたが、妻に疑われることはありませんでした。

痩せて彼女ができた

家族の存在を邪魔に感じ始め離婚を考える事に…

こうなると勝手なもので妻や子の存在が邪魔に感じるようになり、離婚の二文字が頭をよぎるようになりました。

ただ、冷静に考えると慰謝料を払いながら彼女と新しい生活を始めるほどの収入は私にはなく、いきなり離婚することはできなかったので、妻には「家族の存在が重い」というあいまいな理由を告げ、ひとまず別居することに。

家賃5万のアパートを借り、新生活スタートと張り切ってみたものの、1年もすると金銭的に非常に苦しくなり、彼女との関係も少しずつ距離ができるようになってきました。

経済的理由から離婚に踏み切ることは出来ず…

反省

離婚した後のリアルな経済状況も見えてきて、当時の状況に悩み軽いうつを患ってしまいました。

仕事も休みがちになり、経済的にさらに困窮。

別居から2年後に、結局妻のいる自宅に出戻ることとなりました。

こんな状態でも彼女は私に好意を持ち続けてくれていたのですが

精神的に参ってしまっていた私は、だんだん彼女を遠ざけ、関係を続けることが重荷に感じるようになっていました。

家族に再び居場所を見出す結果に…

一方、私の勝手な行動に振り回されたにも関わらず、不思議なことに妻は私が自宅に帰ったことを喜び、腫れ物に触るようではありましたが、私を大切に扱ってくれ、いつのまにか私にとって自宅が安心できる場所と感じるようになり、子どもたちへの罪悪感も手伝って彼女との別れを考え始めました。

不倫関係も継続し、気が付けば付き合い始めて5年ほど…。彼女も30歳を越え心苦しかったのですが彼女に別れを告げると、すぐには承諾してくれなかったものの、電話やメールなどの連絡をできるだけ取らないようにしたことで自然に別れることができました。

彼女には悪いことをしたと思いますが、仮に彼女と結婚したとしても、経済的な理由で彼女を幸せにすることはできなかったと思っています。

本当に勝手だと思いますが、彼女が新しい恋をして幸せな結婚ができるよう望んでいます。

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