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【不倫体験談】(40代女性)円満に不倫関係を終える秘訣は「終わりがあることを理解すること」

充実した幸せな生活

彼と知り合ったのは、友達の紹介でした。

彼は私よりもかなり年上でしたが、とてもかっこよく、私が一目ぼれしてしまったのです。

そして告白して付き合い始めました。

職場も年齢も境遇も全く違う彼との関係

順調に交際が進む


もちろん彼が結婚している事は知っていましたし、不倫ということは納得の上です。

でも納得したと頭では思っていたけれど、その不倫が始まってみると、結構辛い日々の連続だったと思います。

彼と私は職場も違いますし、お互いの仕事があったため、デートはもっぱら仕事が終わった時間でした。

その時は仕事が終わった後の時間を待ち焦がれていましたね。

そしてたいてい私のほうが仕事が早く終わるので、私の家に帰り、彼が来るのを待つという生活でした。

彼はとても仕事に一生懸命で、仕事のキャリアも重ねていましたので、それなりの立場がありました。

そのため仕事が終わるのもいつも遅かったのですが、必ず私の家に寄ってくれるような生活をしていました。

彼の転勤の話をキッカケに別れのムードが…

そんな家デートが中心な彼との不倫でしたが、約2年くらい続いたでしょうか。

2年くらいは全く別れ話が出ることはありませんでした。

ただ彼の仕事で転勤の話が出てから、もしかすると移動になるかもしれない、そうすると他県に行くことになる。

距離的な問題で、不倫を続けるのは難しいだろう。

二人は別れるしかないのかという話をするようになりました。

もしかしたら転勤になるかも?といったときから、実際に転勤が決まるまでには約1か月があったのですが、その期間が一番彼と話をして、楽しくもあり辛い期間でしたね。

でもその期間によく話合ったことで、今後どうするべきなのか?ということが予測できたし、お互いに納得できたと思っています。

その時に実感したことは、お互いに不倫の終わりが来るだろうと思っていたということ。

別れる

「不倫→結婚」を意識しないことで円満に迎えられた別れ

時々芸能人でも一般の方でも不倫から結婚に至る人もいます。

しかし不倫から結婚に至るまでというのは本当に大変だし、いばらの道だと思います。

私たちにははじめからそれを乗り越える勇気なんてなかったです。

だから、転勤の話が出たときに、これはもう終わりということなんだなと漠然と感じてしまいました。

そして別れ話になるとき、お互いに感情的に声をあげるでもなく、ののしりあうでもなく、なんだかとても静かな別れ話が出来たような気がしています。

本当は不倫が始まった時から、お互いに不倫には終わりがあることをしっかり理解して始めたのかもしれません。

お互いに口に出しては言いませんでしたが。だからこそ、いい終わり方が出来たと思っています。

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