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【不倫体験談】(20代女性)職場に飲みに来ていた既婚者の彼との不倫関係の顛末

妻子持ちの彼の事を本気で好きになってしまう…

私は当時夜のお店で働いていて、彼は客として来店されていました。

昔の彼にすごく似ていて、ただ彼とは別れてしまったのでその穴を埋めるように彼と仲良くなりました。

はじめは妻子持ちということは全く知りませんでしたが。

付き合っていくにつれて妻子がいることを打ち明けられました。

しかし、その時は本当に好きになっていたので彼と別れることは考えられませんでした。

彼も徐々に嫁と別れると言ってくれるようになっており、私もそれを期待して待っていました。

時が経つにつれて会う機会が減ることに…

でもだんだん会える機会が少なくなっていきました。

「忙しいから」というシンプルな理由で会うことを拒否されるようになっていったのです。

はじめは信じていましたが、だんだん本当に忙しくて会えないのかなと疑うようになっていきました。

不倫というあいまいな関係なので悩みだしたら止まらなくなり、彼に正直に話すことにしました。

そうすると「忙しいのは本当」と言われました。

でもそのあとに「正直関係を続けるのが君のためになるのかわからない」と言われました。

家族の話、他の女性の話までも打ち明けられる事に

その後、いつも会うのは夜だったのに初めて昼間の休日に会ってくれたと思ったら娘の送迎で3時間後には戻らないといけないと言われました。

今までそういう家族の話は全くしなかったのに聞いてもいない家族の話をされるようになっていきました。

そして一緒にホテルにいるときにとんでもない写真を見せられました。

それは彼の家族の写真ではなく、彼が接待で行ったキャバクラのキャバ嬢の写真でした。

「この子最近俺によく連絡くれるんだよね」と言われました。

かわいいし絶対俺に気があるような気がするといいました。

本当にその途端糸が切れました。

ずっとあなたを待っている私の前でよくそんなもの見せられるなと思い、爆発しました。

「嫁でも彼女でもなくて私は何なんだ!」って言ってやりました。

そうすると「〇〇(私)も大事だよ!」と言われたのでふざけるなと言ってやりました。

それからは私から彼と会うことを避けました。

3か月ぶりに返事を返してみるも溝は埋まらず…

彼から何度も会いたいとか、本当にごめんという連絡が来ていたのですが会いませんでした。

それから3か月が経過してからも、彼からの連絡は毎日のように来ており、「これだけやってくれるってことは本気で好きなのかも…」と思い、ようやく連絡を返すことにしました。

ただ条件付きで「本当に嫁と別れて結婚してくれるなら会う」と言いました。

そうすると彼は「妻とは別れられない。でも君とももう一度会いたい」と言いました。

彼とは一生一緒にいられないと思いさようならすることにしました。

付き合っている期間は彼しか見えなくて別れてからも好きなのは好きなので悲しかったのですが、一番は彼が自分を選んでくれなかったことがショックでした。

私が彼を思う気持ちと彼が私を思う気持ちは全く違うものだと別れてから気づきました。

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