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【不倫体験談】(40代男性)20代の時に経験したバイト先での不倫話

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相手はバイト先の店長と関係があった女性

自分は結婚したての25歳で奥様21歳で身ごもっておりました。

当時は単身赴任として、隣の県の社宅に一人暮らしをしており、忙しい日々を過ごしておりました。

月に2回はどちらかが相手の方へ行くという、傍から見たら円満な結婚生活をしておりました。

私の不倫相手はバイトの高校生。一緒に働くお店で働くアルバイトの子でした。

当時お店の中の店長と付き合っている子で、自分とは浮気の関係でした。

お互いの後ろめたさと背徳感を糧にずぶずぶに関係が深まっていくのがわかりました。

異動をキッカケに一時は疎遠に

繁華街でナンパする

ある時は、事務所の中にある制服に着替える為のカーテンの仕切りの中、他のバイトが店頭で働いている中、濃厚にいちゃつくなど、いつばれても分からないような関係を4か月程続けました。

自分が他の県に異動となり、家族と一緒に暮らすようになり関係は少しづつ薄くなり、会う機会も減りました。たまに来るメールなどで近況を報告しあい、年に数回連絡を取り合う、文通のような関係が7年がすぎ自分の職場の近くに引っ越すことになった彼女。

もちろん自分の為ではなく自分の仕事と彼氏の関係の引っ越しでした。

物理的な距離が近くなり、 会うことが可能になった二人。

年齢は32歳と25歳。下心もなく、なつかしさと友達に合う感覚の軽い気持ちで食事に出かけましたが、青春をともにした二人の物理的な距離が近くなったら。。。

職場に顔を出し、なつかしさといとおしさをお互いに確認しあい、触れる指先に次にプライベートに会う約束の合意を目で取り合い、次のメールは7年ぶりにどこでいつご飯を食べるかという話になってました。

関係は再燃したものの長くは続かず…

別れる

ごはんも漫ろに、7年間の時間を埋めるように話、どうやって過ごしてきたか、仕事の悩みや恋愛の悩み、あれからどんな恋愛をしたか、あのときは 飲めなかったお酒を交わしながらリラックスした時間が過ぎて、2次会は彼女の引っ越し先でノスタルジアと青春の甘酸っぱさを思い出した二人の肉体関係が戻るのは時間の問題でした。

最初こそ良かったものの、2回、3回と体を重ねるごとにあの時とは違う違和感と、若さゆえの無謀さのないその行為に対して悦や喜びの感情よりも、罪や情などの負の感情が多く占めていました。

何を投げ捨ててもよいと思ったあの当時の感情が陳腐なものになっていき、みじめさだけが残るその関係には長くは続きませんでした。

逢わなかった7年間よりも逢って現実を見た半年の方がとても残酷で現実を突きつける結果となり、泡のように消え去りお互いに連絡の回数が減り、関係は自然的に消滅していきました。

逢わなければ、未だに残るその残香に後ろ髪を惹かれていたかもしれませんが、見た目はほとんど変わらなかったのに、お互い変わったその内面に
現実を直視して心が離れていったんだと思います。

今あれから何年もたち、逢いたいか?と言われれば逢いたいと思います。

相変わらずあの時のように下心はなく関係は持ちたくないと思いますが、この数年をお酒のみながら語りあえたらなとは思いますが、連絡手段があるのに連絡しないのは 「関係は持ちたくない」が不確実で、自分自身本当にしたくないからだと思っています。

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