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【不倫体験談】(40代女性)夫婦関係が倦怠期を迎えた時に経験した不倫話

口説かれた
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キッカケは帰宅途中のナンパ

出会いは会社帰りのナンパでした。

当時働いていた会社のオフィスは駅直結のビルにあったので、電車にのってそのまま帰宅する時は帰宅途中に声をかけられることもなかったのですが、川沿いに歩いていけば徒歩で大きな駅までいけないこともなく、当時派遣社員として働いていた私は、交通費を浮かせるためと運動のため良く歩いて帰ることがありました。

会社から大きな駅までの間に、同じように歩いている男性の会社員に話しかけられました。

話しかけられた理由は「道に迷ったから」でしたが、私はその時ナンパではなく本当に道に迷っているのだと思い、行く方向が同じだったこともあり話しながら一緒に歩いていきました。

その時の会話で彼が同じ年な事、住まいも近い事(同じ横浜市内だった)こと、話も合うことから、すぐに意気投合しました。

その時にこれから一緒に飲みに行こうと誘われ、すぐにOKしました。当時私は既婚者で、結婚指輪もしていたのでそのことを彼に突っ込まれ、いいのかと聞かれましたが、大丈夫だと答えました。

夫婦関係の冷え込みから不倫関係を快諾

復縁に成功する

主人も私も当時仕事が忙しく、お互い休日しか顔を合わせないような状態だったので、ほぼお互い無関心になっていました。

ですから実際、どこで何をしていようが主人は気にもとめなかったですし、私も結婚5年目で倦怠期だったので、何が起こってもいいと思っていました。

むしろ、自分では意識していなかったものの刺激が欲しく、不倫願望があったのだと思います。

子供も欲しくないし、今の倦怠期のままの結婚生活はつまらない、けれど主人とうまくいきたいわけでもない、というマンネリだったのだと思います。

そうした浮気願望のある女性は結婚していても、ナンパしてくる男性にはわかるんだと思います。

ためらいなく飲みの誘いに応じ、声をかけてもうっとおしがるわけでもなかったので、そのまま飲みに行って関係を持ってしまいました。

その後はメールや電話で連絡を取り、お互いやりたい時にやる、そんなずるずるの不倫関係でした。

不満は募り、関係は自然消滅

ですが、彼は独身で私も離婚するわけでもないので、未来があるわけでもないので、体の関係に飽きたところで自然と連絡も取らなくなりました。
最初は好きでしたが、彼も私も徐々に体の関係のためだけに忙しい時間を空けるのも面倒になり、未来のない相手に何かするのもしてあげるのも無駄だという感情が芽生えたためだと思います。

また、私が好きだと伝えても、彼は一度も好きだと言ってくれなかったのも不満でした。

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