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【不倫体験談】(30代女性)今でも続く単身赴任先のイケメン男性との不倫関係

信頼できる上司
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月の半分は外泊の仕事

私の会社は女性社員が多く、外回りも全て女性社員が行っています。

私も営業レディなので、月の半分くらいは外泊です。そのため社員の大半が、1年中、全国各地を飛び回ることになります。

たまには、週末だけの簡単な出張もありますが、三か月ほどの長期に渡る、ミニ転勤と呼びたくなるような出張もあります。

私は当時、結婚をしてばかりで、しばらくの間は、出張になると夫婦で悲しい気持ちになりました。そんなある日、北陸方面に1か月の長期出張が決まりました。

悲しそうな主人に送り出された私は、兼六園の近くの都市のビジネスホテルに到着しました。あまり大きくない部屋ですが、ここが私が1か月過ごすことになる「城」だと思うと、くつろいだ気持ちになりました。

挨拶回り中に不倫相手と出会う

指摘されて返事ができない

出張の第一日目は金沢の取引先への挨拶周りになります。東京土産をもって回りました。

ほとんどの人が何度もあったことがある担当者の方でしたが、某大手の会社で新人社員を紹介されました。そこで、私の不倫相手となる男性社員に出会ったのでした。

瞳が非常に大きくて、デビュ-した頃の阿部寛を彷彿させる男性でした。彼は新人アナウンサーのような清楚さと華やかさがあるイケメン男性でした。

それから1週間ほど経ったある日、私はホテルの近くの居酒屋に食事に行きました。コンビニ弁当やファストフードばかりだったので、たまには新鮮な魚を食べようと思い、スマホで人気店を選びました。

店員さんに「相席でいいですか?」と聞かれたので、「大丈夫です」と返事をしました。すると、最初の挨拶の時に出会った彼が立っていました。全くの偶然でしたが、その時はわあわあい言いながら一緒に食事をしました。

そして、楽しい時間を過ごしながら「こんなラッキーが訪れるなんて、まじめに仕事をして良かった」と感謝しました。早速、その日の晩に食事を一緒にする約束を取り付けて、そのあと居酒屋まで一緒することになりました。帰り際に「私がおごります」と言ってお会計をしました。

彼は居酒屋からホテルまで続く駅前の道を、一緒に歩いてくれました。そしてホテルの前に到着すると、さよならを言おうとした私に向かって「どんな部屋か見てもいいですか?」と彼は言いました。私は彼と一緒に狭い私の城の中に入りました。

割り切りの関係で今も会い続けている

美人との忘れられない一夜

部屋の明かりをつけようとしたら、彼はすっと私の後ろに回りそっと優しく抱き締めてくれたのでした。酔いが回っていたこともあり、気が付くと熱い接吻をされても、きわめて自然に応じている自分がいてびっくりしました。

さらさらとス-ツを脱がされて、ベッドの中に倒れこむようにして、抱き合ってしまいました。そしてその晩は二度彼に抱かれてしまいました。

そして私達は不倫関係になりました。出張が終わる日まで、彼が会いたいと言ってくれた日は、居酒屋から私のホテルというデートコースを楽しみました。

その晩は、彼も私のホテルに泊まって、朝まで抱き合うという生活が続きました。ともかく、彼は独身でしたが、主人とは異なり、女性を喜ばす技術が非常に高いものがありました。

彼の方も、1ケ月だけの東京の人ということで、割り切れていたのかなあいう感はありました。

出張が終わってそれぞれの生活が始まりましたが、彼が時々東京に出てくることがあります。あらかじめ、連絡はもらえるので、わくわく状態になります。

そして、彼と約束している新橋の寂しいところにあるホテルで合流します。もうこの関係が始まってちょうど、1年になります。

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