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【不倫体験談】(20代女性)失恋の勢いで付き合った男性が既婚者だった…

失恋して気持ちが荒んでいる時にバーで知り合う

相手との出会いは夜のバーでした。

当時私は失恋をした直後で、「誰とでもいいから出会いたい」とかなり良くない思いで夜の街に繰り出していました。

そして手っ取り早くバーに行けば、誰かが声をかけてくれるだろうと思いその場所を選びました。

そこで声をかけてくれたのが彼でした。

自分が確認しなかったことも悪いですが、出会った当時は彼が既婚者であることは知らされていませんでした。

でも当時はそんなことはどうでもよく、自分に構ってくれたことが嬉しく、誰かに甘えられることが嬉しかったです。

バーで終電がなくなる

彼が既婚者だと知らずに関係を深めていく

その日はバーで会話を楽しんだのみで、特に男女の関係になることはありませんでした。

そういう部分からも彼に安心感を抱いて、手を出すことなく単に一緒にいてくれるところにも好印象を持ちました。

次会った時からの展開はとても早いものでした。初々しい恋人のように、楽しい時間を過ごしてすぐに付き合うようになりました。彼も純粋な恋愛を楽しんでいたのだと思います。

しばらくは普通の恋人関係のように過ごし、彼が既婚者であることも知らされずとても平和に関係を楽しんでいましたが、日曜は会えないことや彼の部屋に呼んでもらえないことがとても気になるようになりました。

「不倫」という関係を受け入れられず彼とは別れる事に

泣きながら訴える女

「もしや…」と思い、聞いてみるとうつむきながら既婚者であることを告げられました。

核心に迫る瞬間はとても怖かったです。本当に不倫の関係であったとしたらショックだし、彼との別れを考えなくてはいけないと思っていたからです。

何よりも彼が私にそんなことを隠して自分だけ、良い気分を味わっていたなんて、そんな辛いことを受け入れられるだろうか。彼を恨む気持ちがとんでもなく出てきたことを覚えています。

私は不倫が嫌でした。芸能界でも騒がれたり、世間的にも毛嫌いされる分野のことで私も当然許せないことだと考えていたからです。

やっと辛い失恋から立ち直り、好きな人と付き合えたらと思ったらまさかの不倫だったことには絶望しました。彼と積み重ねてきた時間は長い時間で、急に別れることもものすごい決断が必要でした。

でも不倫よりも別の純粋な恋愛で幸せになりたい思いの方が強くなっていきました。

不倫を隠して付き合い続けてきた彼の信頼が失われ、そんなことより自分の将来を考えて望みのない関係を続けることは全然幸せじゃないと考えるようになりました。

自分には不倫の関係を相談できる人がいないため、最終的には占い師さんに相談することで別れの決断をしました。

その時言われた「彼と別れてもあなたは幸せなる」に賭ける思いで別れを選びました。

別れを告げた時、彼は私に執着していました。ですが未来に期待が大きい私は、彼がどんなにすがってきても心が全く揺れませんでした。

今は新しい恋愛に向けて活動中です。

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