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【不倫体験談】(30代男性)私が不倫に走った理由…募る不満と逃れるための術(すべ)

別れることを決断
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不倫の原因は妻への不満から

私は会社の事務職の女性と不倫をしております。結婚して8年になり、妻と子供2人がおります。

妻との結婚生活からの不満もあり、不倫を行っております。

端から見れば幸せな家族ではあり、子供たちも可愛く結婚自体はとても満足しましていますが、妻との関係に不満がありました。

妻はとても自分本位な性格であります。離婚するまでの不満はありませんが、日々細かい不満がとてもあります。

例えば、家事についてです。
妻は専業主婦であるものの、子育てやその他の忙しさを理由に、洗濯や食器の洗い物などを私がやるように命じています。

子供が生まれたばかりの頃は、子供も小さく夜寝ることも夜泣きなどであまりできないため、大変と思い私が率先して洗濯をしていました。

仕事から帰ってきて夜の10時11時に洗濯を行い、洗濯物を干してから寝るという生活を続けていました。

食器などの洗い物も私が率先して洗うようにしていました。

今さら何の用なのか

子どもが大きくなっても家事をしない妻に憤る

子供が赤ん坊の頃で、育児が大変な時期は、家事を私が行う事に不満はありませんでした。

しかし子供が成長して育児の負担が少なくなっていたにもかかわらず、いまだに私にそういった家事をやらせています。

私が家事をやることによって、その分子供たちと遊んでくれたり、学校の宿題を見てくれたりと、子供に時間を当ててくれれば良いのですが、空いた時間を利用して自分の趣味である裁縫などを行っています。
それが不満でとてもなりません。

そのことで話をしようとすると、怒り出し感情的になり、話をすることができません。

休みの日に子供たちを遊びに出かけたりするのも私の役割です。
その際、妻は一緒に出かける事はなく家でゆっくりとしています。
子供たちと遊びに出かけること自体は私の楽しみでもありますが、日々仕事をして休みの日も休むことができず、子育てをする事は、負担に感じることもあります。

そんな精神的にストレスを感じている日々に、職場で一緒に働いている女性から優しくされることがあり気持ちが揺らいでしまいました。

家庭のストレスから逃れるために今でも不倫関係は継続中

体の関係を持つ

子供たちも小さいため、妻と離婚してその女性と結婚するというところまでは考えてはおりませんが、家庭の不満やストレスから逃れることができるため、その女性と食事に出かけたり時間を共にする事はとても幸せな時間ではあります。

女性からすると、とても自分勝手な考えかもしれませんが、不倫をしている男性にはこういった思いで不倫をしていることが多くあるとは思います。

自分本位の考えに反省をしているところはありますが、女性から別れを告げられるまでは、この関係を続けていきたいと思っています。

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