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【不倫体験談】(40代男性)会社の同僚とW不倫関係になった話

オフィスで男女2人で作業する
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恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

相手は5歳下の同僚

僕は当時、子供が1歳。
職場の管理者で、相手は5歳下の、一番直近の部下に当たる同僚でもあり、同期でした。
中途採用の僕はずっと新卒で淡々と仕事をこなす彼女が嫌いでした。
その上真面目で、仕事について一年ほど立った頃にやはり同僚の、同い年の彼氏ができてそのまま結婚しました。
男の子が1人いて、産休明けに僕の部署へ彼女が異動となり、とても憂鬱だったのですが、彼女の僕に対するサポートぶりはとても献身的で、僕に対しての気遣いもとても感じながらも、いつも冗談を言い合いながら良き同僚として、良き仕事のパートナーとして円滑に仕事が進み、僕の職場での評価も彼女のおかげてトントン拍子に上がって行きました。

仕事上のLINEがよく届くのですが、要件が終わりお礼を言うと必ず返信が来て、それに対してのまた僕がやり取りを終わらせようとするとやっぱりまた彼女から返信が来て…と、なかなかLINEが終わらないこともしょっちゅうで、その頃から彼女を意識し始めました。

趣味がとてもよく合い、星を眺めるのが好きという話になり、僕はよく仕事場から近くの山の上の公園へ一人で行くことがあったのですが、ある日その場所でバッタリと彼女と会い、暗い中で延々と話をしたことから僕らの関係が始まりました。

ある日、いつものようにその場所へ行くと、ベンチで彼女が泣いていたのです。

彼女を慰めた時から関係が深まっていく

どうしたのか聞くと、妊娠したようだと。
旦那の愚痴もたまに聞いていたのですが、あまり家族に良い印象が持てないこと、ちょうど職場の売上が急激に伸び、仕事が忙しくなったこと、そのタイミングで妊娠してしまったことで不安が募ったと。

僕は何故か、そんな彼女を後ろから抱きしめ、大丈夫となだめた記憶があります。

僕も既婚者でしたが正直なところ、自分の配偶者にも子供にも特に不満はないし、むしろ家族は好きでした。

でも、それと同じくらい彼女のことも好きでした。

彼女へはその気持ちも素直に伝え、僕は大好きだけどあなたのすべてを望んではいないと告げました。
きっと、僕が好きなのは家庭を持って仕事も頑張って、笑顔を見せたり悩んだり泣いたり、そうしている彼女が好きだったのです。

関係は徐々に深まって肉体関係に

口説かれた

彼女も同じだというので、僕らは次第に、これは不倫ではないという言い訳のような根拠を互いにいだきながら、いつしか彼女とは体の関係が出来上がっていきました。

最初はキスだけで満足。

それが過ぎると触り合うだけで満足。

最終的に車で肉体関係になったのですが、お互いにこんなにも気持ちがこもっていて、こんなにも暖かくて、こんなにも気持ち良いのは初めてでした。

体が目的と思われたくないという気持ちの反面、どうしても体を求めてしまう。

事が終わったあとは互いに戻るべきところへ戻らなきゃいけない。なので、絶頂を早く感じたい気持ちはもちろんあるのですが、気持ちが入り過ぎてしまうがとても怖いという矛盾は常に感じていました。

もっと早く出会っていれば…と思うこともたくさんありましたが、結局時計をもとに戻したところで、結果は変わらないよねって。

これも、僕も彼女も同じ気持ちでした。

悩みを解決する方法はありませんでした。
繋がっている時はもちろん愛にあふれている。

けど、その場を離れれば、連絡すら気軽には取り合えない。
何をしているのかが見えないことで、相手の旦那に嫉妬心が激しく生まれました。僕も状況は同じなのに。

なにも壊したくない。

だけど彼女が欲しい。

本当に愛していて、愛するほどに切なさ以外は生まれませんでした。

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