【修羅場報告】(30代女性)軽い悪ふざけが取り返しのつかない事態に…

取り返しがつかないことに
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二十歳の頃よく繁華街へ遊びに行ってました

繁華街へ遊びに

二十歳の頃に付き合っていた彼が居るのですが、物凄く好きというわけではなく、何となく流れで付き合うことになったので、あまり真剣に付き合っていませんでした。

会う回数も週に一回程度で、もっと他に良いい人いないかな~と友達とよく繁華街へ遊びに出かけていたのです。

ある日、いつものように友達とナンパされる目的で遊びに出かけたのですが、好みの人がおらず今日はツマラナイから帰ろうか~と思っていたところ、たまたま居た場所が昔付き合っていた彼の家の近くだったことに気づき、友達とノリで行ってみようか?という話になって、元彼の家のチャイムを押しました。

付き合っていた当時は彼が私に惚れこんでいたので、突然来ても喜んでくれるのではないかという妙な自信があり、ワクワクしていたのですが、留守にしていて誰も出てこなかったのです。

そのまま帰れば良かったのですが、せっかく来たのだし~とノリで玄関のドアに「久しぶりに顔を見に来たよ」とメモに名前を書いて挟んで帰りました。

メモ

そんなことはすっかり忘れていた翌日、知らない電話番号から電話がかかってきたのです。

出てみると聞いたことのない女性の声で「彼があなたとお話がしたいってさ!」と物凄くキレていました。

なんのことか分からず「間違い電話じゃないですか?」と聞くと電話の相手が変わり、まさかの元彼が電話に出たのです。

「あれ?どうしたの?」と言うと元彼は「メモを挟むのはマズイって…」と半泣きで言うので話を聞くと、普段は昔のまま一人で住んでいるけれど、最近付き合っている彼女のマンション付近で泥棒が入ったらしく不安だからとこの数日間だけ一緒に住んでいたらしいのです。