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【不倫体験談】(30代女性)家庭を大切にする男性とのプラトニックな不倫の顛末とは

久しぶりにメールを送ってみた

私は、若いころ少しだけキャバクラで働いていたことがありました。

キャバクラではそんなにやる気があったわけではなかったのですが、お客として来ていた1人の男性がとても気になっていました。

キャバクラに客として来た一人の男性に想いを寄せる

甘えてくる

少し人生に疲れているような、40代くらいに見える方でした。

大体キャバクラにご来店されるかたは、ギラギラしてる感じとか、モテようとしてる感じとか、楽しもうと来られる方がほとんどだったのですが、その方は家族の写真を見せてきたり、子供がかわいいんだよねと言ってきたり、他のお客様とは真逆のことをしていました。

店では特に仲良くなるということもなくただ喋って電話番号は交換したのですが、ただのお客様という感じでした。

その後は来店を促すために何度か営業メールをしていたのですが、あまり来店に乗り気ではない感じで、家族の話はとても嬉しそうに話していただけたので、そんな話をよくしていました。

私自身は結婚願望が強かったので、家族を大事にしている感じに次第に惹かれていきました。

かなわぬ恋と分かりながらメールする関係を楽しむ日々

しかし彼がとても家族を大事にしているのはわかっていましたので、ただ一方的に好意をもっている状態を楽しんでいました。

私自身は全く不倫を望んでいたわけではなかったし、なんとなくダメなことだよなぁ、という意識はありました。

キャバクラをやっているし、あくまで収入に繋げるための連絡という側面もありましたので、妻帯者である彼に連絡を取ることは全く気になりませんでした。

連絡を取っていくうちにこちらのテンションは上がっていて、当時それが相手にも伝わっているように感じましたが、決して家庭を投げ出して私にたなびくような事もありませんでした。

そのようなところにもまた燃えてしまったように今では思います。

絶対に振り向かない理想の相手という感じです。

若い女の子がどれだけ自分のことを好きでも、振り向かない男性というのは自分がその方の奥様だったらすごくうれしいことですよね。私の場合は逆の立場ですが…。

仕事と無関係で会う事に…そして訪れた意外な結末

バーで終電がなくなる

メールだけをしている期間が結構長くあったのですが、ある時少し時間があるということで会う約束をしていました。

その時はもうお店に呼ぼうとかそんなこと考えもしなかったですね。仕事としての接客というよりも、うれしくて舞い上がってしまっていたので。

夜、一晩中遊んでいてホテルに行こうとかそんなことは言われませんでした。

朝方になってもう帰らないといけない時間になり、キスをして別れました。

なんとなくキスをしてくれたとき嬉しかったのですが、奥様の立場で考えてしまったら急に冷めてしまったんです。

深い体の関係こそ無かったものの、「この人も浮気するんだな…」と思ってしまったんです。

すごく自分勝手だとは思いますが、それっきり彼と会うことはなかったですね。

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