menu

【不倫体験談】(30代女性)まさに「魔が差した」と言えるW不倫の実情と終焉

婚約

私が始めて不倫したのは、4年前です。

主人は、借金まみれで女癖も悪いような人で、主人への愛情は一切なくなっていました。

ですが一緒に生活するにもお金に余裕がなかったので、私は主人に隠してこっそりキャバクラで働くようになりました。

キャバクラで家庭持ちの男性と知り合う

終電がなくなるまで飲む

しばらく社会に出てなかった私は、男性への免疫が全くなくなっていたので、いろんな人に簡単にときめくようになっていました。

そんな時に、年もそんなに離れていない一人の男性に出会いました。

彼は結婚していましたが子供はいない普通の人でした。

私は仕事上、未婚と嘘をついたまま自然と仲良くなりました。
毎日LINEをして、自宅に主人がいないときは電話もしていました。

恋愛の新鮮な感覚を取り戻させてくれる彼

彼は仕事が終わってから家に帰るまでの時間を使い、車の中で電話をしてきてくれていました。そして初めて遊んだ時に、社内でキスをされました。

本当に免疫のなかった私は、新鮮さにドキドキしました。それから付き合うようになり、次遊んだ時にはホテルに行きました。

何度か遊んで、私も嘘をついているのがしんどくなり、結婚していることを打ち明けたところ、彼はびっくりしてましたが、受け入れてくれそのまま関係を続けていきました。

その後、彼がたまに「離婚しようかな」とも口にするようになったのですが、正直離婚して再婚するというほどの気持ちではなかったので、やんわりとスルーしていました。

長くは続かず「金の切れ目が縁の切れ目」状態に…

いいタイミングで別れた

そして彼はお小遣い制で、ある時電話で「次遊ぶときは割り勘でもいい?」と聞いてきたのをきっかけに、私は彼から気持ちがどんどん冷めていきました。

自分勝手は承知の上ですが、家にお金がないのにデートのお金まで出せないのと、お金出すほど好きではないことを薄々感じていたからです。

また、関係性にも新鮮さが無くなってしまい、彼の事がどうでもよくなってしまった自分を見て、「私、一時的に満たされたかっただけなのかも…」と思ってしまい、恋と思っていた気持ちは間違いだったことにも気づきました。

それから関係を断ち切るまでは早かったです。

彼に別れを告げようと決心しその日のうちにLINE で「好きじゃなくなったから別れて」と送りました。

彼から返事が来ていましたが、全部無視して関係は終わりました。

 

もっと記事を読む⇒【不倫体験談】(30代女性)家庭を大切にする男性とのプラトニックな不倫の顛末とは