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【不倫体験談】(30代男性)本気の恋愛のように燃え上がり、突然終わりを迎えた既婚女性との不倫関係

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相手が婚約している事を知りながらも友人関係に

知り合った当初の印象としては、根が暗くて腰の重い私は正反対の、活発で明るく、小さな幸せに囲まれた、本当にこれから友人として交流できるかすら考えさせられるような、そんな女性でした。

音声配信アプリを通じて知り合った彼女とは、趣味の合う異性の友人として、仕事終わりに一緒に食事をしたり、散歩をする程度の仲でした。私が友人として接していれたのは彼女が既に婚約を受け、数か月後には結婚するという事実があったからだと思います。

ただこの時、互いが互いを異性として意識し、徐々に惹かれあってたのもまた、事実だったのかもしれません。

週に2~3度程度する連絡の頻度も、もうこの頃には毎日するようになってました。

友人関係から徐々に恋愛関係へ…

ホテルで男女の関係を結ぶ

ある日、お互いの休日が重なったこともあって、私の自宅で映画を鑑賞する流れになりました。

婚約者の女性が、独身男性の部屋に来るといった、とても奨励されるような流れではないのですが、そういった断る理由から一旦、目を背けてしまった自分が、その時いました。


映画鑑賞や雑談もひとしきり終えたのち、部屋のベッドのへりに並んで座る二人。刻々と迫る、彼女の帰宅時間。

野暮だとは思いましたが、私は素直に、今ここで男と女になってしまっては、今まで過ごしてきた我々の時間と、心地よい関係性が壊れてしまいそうで怖いと伝えました。

ただ、その話を聞いている彼女の表情が、僕から発せられる言葉や気持ちを受け止めるにはあまりにも無防備で、官能的でした。

聞き終えた彼女は「もうわかりましたから。」と笑いながら言うのでした。

彼女が求めているものは、そういった類のものではないと理解した私はキスをしました。そこからはもう、どうしようもなくなってしまいました。

本来であれば知る由もなかった彼女の恍惚とした表情や、甘い声。

お互いの気持ちを十二分に確かめ合ったこの日から、我々は友人ではなく恋人になってしまったのです。

その後彼女は結婚したものの、今までのように仕事終わりに食事や散歩などで過ごす頻度は変わりませんでした。

彼女と過ごす時間の心地よさを相変わらず、というより自宅に招いたあの日からそれ以上に感じておりました。

相対的に、男女として過ごす時間も増えていきました。互いを欲する気持ちは、自覚した途端歯止めが利かなくなるものだとこの時学びました。

別れは突然訪れる…

互いを思いあう気持ちが日に日に大きくなっていったある日、ホテルの一室で彼女から唐突に「もう終わりにしましょう。」と告げられました。

あまりにも唐突で、理解ができませんでした。何が終わりになるのか。

彼女は精神的に限界だったのです。私は独身だから気にしなくてもよいのですが、既婚者である以上、私との時間を作るうえで沢山の嘘をつかなくてはなりません。結婚を経て、親族や友人に祝福され、自分の状況や周囲に対してより気を遣うようになってから、その嘘が負担になってきたようです。

そして何よりも私が、一番会いたいのに、一番会ってはならない人になってしまったからです。

別れを告げられたその時は、何を突然と思ってしまいましたが、二人の時間が十分に取れない寂しさ等、日々そういった苦しみを与えてしまっていたことを、素直に申し訳なりました。彼女の思いの丈をすべて聞いたのち、私はこの関係を終わらせることに承諾しました。

「幸せになってください」

そう告げられた私の幸せって、いったい何なんでしょうね。

仕事で成功すること、家庭を持つこと、自身の思ったことや感じたことを何かしらの形ににし、評価されること。

おそらく幸せとやらの類は様々なのでしょう。

ただ彼女と過ごした時間は、本当に幸せでした。

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