menu

【不倫体験談】(40代女性)職場の既婚男性と今も継続中の不倫関係の話

The following two tabs change content below.

信じるから開ける!恋愛マッチング

マッチングアプリ・恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

忘年会で距離を縮める

知り合ったのは勤めていた仕事関係でした。

顔を合わすとあいさつをしたり、仕事の連絡を取る間柄です。とある年末、私は部署の忘年会に参加をしていました。

その宴が終わる頃、同席してた仲間に先方グループと合流しないか?と連絡があり、私達はカラオケボックスで合流。

元々カラオケが好きだった私は、楽しく先方グループと飲んで歌ってましたが、他の人達は終電が近づき少しずつ家路へ向かいました。

私は自転車で移動できる距離に住んでたので、ラストまで付き合う覚悟で楽しむことに。そして皆さんが帰宅することになった時、不倫相手となる方から「もう一軒、飲みに行きましょう」と誘われ、朝まで一緒に飲んで歌うことに。

それから間もなくして、私が会社を辞めることになり退職の挨拶に伺った時、相手から「楽しかったから、また飲みに行きましょう」と、声を掛けて頂き電話番号を交換。

通い婚のような関係性に

その後、1年に3~4回ほどのペースで2人で飲みに行く友人関係が始まりました。そんな関係が2年ほど過ぎようとした頃、ある満月の日、いつものように待ち合わせをして2人で飲みに行くことに。

しかし、その日の私は何となく親交が深まる予感がありました。案の定というか、いつものように飲み進んで2件目に移動するときに、相手の方からホテルに誘われました。

予感してた私は断るはずもなく、満月の夜に2人は男女の関係へと変化することになったのです。ですが、お酒や相手の年齢が影響し、中途半端な営みで終わり相手は×が悪そうに…。あまりセックスが上手くはない印象でしたが、異性としてタイプで愛おしいと感じたので軽蔑すること無く、その後も一緒に飲みに行きホテルにも行きました。

それから2~3回ホテルを使ったのですが、私が独り暮らしをしてるので家で会うこと変更。2人で安物のセミダブルの布団を買いに行き、週1ペースで泊まりに来ては私の手料理とお酒で会話を堪能する関係が2年になります。

付かず離れずの関係で今も継続中

甘えてくる

相手の家庭は離婚をしない別居婚らしく、奥様に用事があって帰ってくる日は私の家に泊まりに来ません。また、子供が帰ってきそうな正月も家庭が優先です。

私は来るという前提で料理を考え、準備をして何事もなく来ると信じてただ待つだけ。電話やメールも「今日行こうと思う」という連絡しか取ってません。

特に寂しいのは、コロナの流行で出掛けられないため誕生日プレゼントもなかったし、一緒に観に行こうと言ってる映画へも行けてないことです。しかし今も、泊まりに来ると信じて食事のメニューを考えています。

もっと記事を読む⇒【不倫体験談】(30代女性)20代の時に経験した普通の恋愛のような不倫の話