menu

【不倫体験談】(30代男性)マッチングアプリで知り合った既婚女性との一夜限りの関係

The following two tabs change content below.

信じるから開ける!恋愛占い

恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

既婚とは伝えられずに待ち合わせまで漕ぎつける

「どこか行く予定はありますか?僕のお家そぐ近くですが、もし良ければ…」

この日、深夜23時に初めて会う38歳の女性とドライブする約束をしていました。

彼女との出会いはマッチングアプリでした。

「そんな気はなかった」と言えばウソになりますが、正直なところ、そこまで期待してなかったのも事実です。

まさか、本当に会うことになるとは思っていなかったし、ましてや初対面で自分の部屋に来るなんて、マッチングした当時は想像もしていませんでした。

しかし、どことなく怪しい雰囲気は感じていたため、僕もそれ相応の対応を見せていたことには間違いありません。

つまり、お互いが恋愛目的ではなかったということ。

アプリ内でマッチングはしたものの、彼女のプロフィールはほぼ無記入で、良い人を見つけよう!っというよりは、身バレを恐れている雰囲気があり、そこにちょっとだけ興味を持ちました。

たぶん既婚者だろうな…と。

そんなに盛り上がることもないメッセージのやり取りから始まり、特にかみ合うわけでもない掴みどころのないメッセージを1週間ほど続けた後、僕からダメ元でLINEの交換を提案。

もし、断わられればそのまま返事をしない口実にもなるし…っと思っていると、なぜかLINE交換を承諾され、今度はLINEでなんとなくメールを交わすことに。

それから約1か月後、それまで当たり障りないLINEのやりとりしかしていませんでしたが、急に彼女のほうから「お昼に会いえませんか?」とのお誘いが来るようになりました。

しかし、お昼の時間帯は仕事をしているため、なかなか会うことができず。

さらに、平日のお昼限定のお誘いということもあり、既婚者であることをほぼ確信していました。

ダメ元で誘ってみるとOKの答え

バレてる!?

ダメ元で「夜の時間帯であれば…」ということを何度か伝えていると、「土曜日の深夜あたりなら大丈夫」という日があるらしくて、初めて会う約束をすることに。

初対面で会う人と深夜23時に会うって、さすがに普通のデートじゃないですよね。大人であれば察しがつきます。

彼女が既婚者であるか、本人が言うことも僕から聞くこともありませんでしたが、


「夜の時間帯にお家出てもお子さんは大丈夫ですか?」と、さりげなく聞くと、「その日は旦那が実家に連れて行くから大丈夫」という返事が返ってきました。

子どもがいることも、旦那がいることも、察してはいましたが初耳です。

そして、待ち合わせ当日。

深夜なので終電も無くなるし、お店に行くのも時間がないので、ドライブしようという話になり、彼女が近くまで迎えに来てくれることになりました。

そう。僕の家の近くまで。

さすがに家の場所を教えるのは怖かったので、歩いて5分くらいのところにある大通りに面したスタバ前で待ち合わせ。

待ち合わせ時間23:00すぎにベージュ色の軽自動車で彼女は約束通り現れました。

僕「始めまして。乗っても良いですか?」
彼女「初めまして。どうぞ。」

深夜23時。初対面の男性を車に招く主婦って、どう考えても不倫目的です。

しかし、彼女はまったく不倫しような女性には見えません。

出会いを果たすも関係は一度きりで終わってしまう…

好きだけど合う理由がなくなった

自転車で保育園に子供を送り迎えしていそうな、ちょっとおっとりしたタイプのごく普通の女性です。こんな人が…。

僕「どこか行く予定はありますか?僕のお家そぐ近くですが、もし良ければ…」
彼女「え?あ…。うん。じゃあ案内よろしく。」

10分ほど車を走らせていましたが、どこへ行く予定もなく時間だけが流れて行ってしまうため、お互いの目的が一緒ならばと思い、思い切ってお家に誘ってみると、あっさり承諾。

自宅近くのコインパーキングにつき、自販機で缶コーヒーを2つ買って僕の部屋へ。

23時35分。まだ出会って30分ちょっとの女性、しかも人妻をお部屋に招きました。

翌朝、6時前に帰り支度をする彼女。

コインパーキングまで送り、車に乗り込んだ彼女に「また会えますか?」ときくと「うん。」と一言だけ残して車を走らせていきました。

その後、早苗さんには何度かLINEしましたが既読スルー。

ブロックはされていないものの、再び会うことも、返事をもらうこともありませんでした。

もっと記事を読む⇒【不倫体験談】(50代女性)年下で独身の同僚男性と不倫関係になった話