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【不倫体験談】(50代男性)単身赴任中にスナックで知り合った女性と不倫した話

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単身赴任の寂しさを紛らわすためにスナックへ

私は地方の田舎町に転勤となり、子供が中・高生であった事から単身赴任をしました。初めて単身赴任をして、もう10年以上が経ちます。この不倫話は、単身赴任を始めて間もない40代半ばの話です。

単身赴任は気楽で良いと思われる男性もいるようですが、何かと不便な上に、寂しいものです。週日は会社で働いて、多くの人と会話もしますが、土日には買い物に出かけた時に、店の人と一言二言交わすだけで、会話らしい事がなく、特に侘しさが募ります。

そんな寂しさから、時々は外食をして、その後スナックでママと会話したり、カラオケを2,3曲歌って、寂しさを紛らし、発散するのが習慣となりました。

そんなスナックで、時々見かける少し年下の女性といつしか話すようになりました。その女性ともたわいない話をする程度でした。しかし、知り合って3か月ほど経った頃に、休日にその女性と偶然出会いました。

外出先での偶然の出会いから不倫関係に

リッチなデート

私が単身赴任である事を女性は知っていたので、夕食を一緒に食べませんかと誘われました。その女性はバツイチである事をママから聞いていたので、何の下心もなく誘いに応じて食事を頂きに、その女性のマンションの部屋にお邪魔しました。食事を一緒に楽しみ、食後もビールを飲みながら、話し込んでいました。

そうして次第に夜も更けて帰ろうとしたときに、その女性に泊まって行ってくださいと、抱き着かれたのです。全く下心など無かったのですが、女性に抱き着かれ、言い寄られているのを振り払って帰る勇気はありませんでした。

抱き着かれた時に、女性特有の何とも言えない優しい香水のにおいもし、香水のにおいに寄ったようにその女性と関係を持ってしまったのです。

会社が忙しく、3か月ほど自宅に戻っておらず、妻が恋しかった事もあったのだと思います。しかし、快楽は全く感じる事はありませんでした。単に生理的な処理をしたと言う気分と共に、妻を裏切ったという後悔の念が強く襲って来ました。

罪悪感から不倫関係は解消

縁を切る

女性の多くは、不倫をする男性は一瞬の快楽に溺れ、何度も不倫を繰り返すものだと思っているようですが、私は愛のないセックスでは快楽を感じる事が出来なかったのです。私が希なのかも知れませんが、そんな男性も少なくないのだろうと思います。

ふとした心の迷いや、寂しさを埋めるために不倫に走っても、結局その寂しさを埋める事が出来ない事を強く感じさせられました。

それ以来、私は二度と妻を裏切る事がない様に、その女性がしばしば通っていたスナックに近づく事も止めました。これも不倫と言うのでしょうが、過ちだと深く後悔する一度限りの不倫もあるのです。

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