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【不倫体験談】(30代女性)付かず離れずの関係が継続している不倫(?)関係

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信じるから開ける!恋愛占い

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恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

不倫、という意味を調べると、『道徳から外れること』とあります。

特に、男女関係で配偶者以外と肉体関係を持つこと、とあります。わたしの場合は肉体関係はないのですが、気持ちの部分では配偶者以外を思っていることがあったり、何かをきっかけに肉体関係に発展してもおかしくない、という状況が現在進行形で続いています。

関係を持ちたくないのであれば、その旨をはっきり伝えることが相手方にも、主人にも失礼のないことだとはわかっていますが、心の拠り所として、わたしにとってその相手の方が存在してしまっているのは事実であり、これも不倫に入ってしまうのでは…?と思い、今回書かせていただいています。

既婚・子持ちを知った上で好意を寄せられる

相手の方は同じ職場の方です。職種は違うのでしょっちゅう会うわけではなく、でも職場の行き来はあるので顔を合わせることもあります。

初めて出会ったのは約10年前で、わたしが入職したときです。その頃は本当に仕事上でしか話すこともなかったのですが、1~2年前からSNSを通じて相手方から連絡があり、そこからぽつぽつ連絡を取り合う仲になっています。

と言っても相手から一方的に来る連絡にわたしが返信している、という表現の方が正しいです。

正直、相手の方はわたしに好意を持っていると思います。わたしが既婚、子持ちであることを知った上でです。

連絡の来る内容も、わたしの男性の趣味やフェチ的な部分を聞いてきたり、不倫についてどう思うか、最近は不倫はみんなやってることだと肯定する内容を送ってきたりしています。

わたしがその気になれば、いつでもそのような関係になれるだろうと、誰が見ても思うようなやりとりです。

人によってはもうそういう関係だと捉えられても仕方がないとも思うので、もちろん主人には見せられないなと思っています。

関係の進展を期待する気持ちも…
出会い系を利用する

このような状況に、わたしは何を思うのか…。相手の方が男性として好きかと言われたら、決して好きではありません。

主人や子どもたちに嘘をついて会いに行ったり、恋愛をするつもりはさらさらありません。ではなぜこのような関係性を続けてしまっているのか…。

「愛されてるな」「好かれているな」と感じられる生活は、やはり幸せだと思うのでしょう。どこか、安心する部分があるのでしょう。

もしこの関係性が先に進んでしまったら、わたしは後悔の念にさらされ、隠し通せるのかびくびくしながらの生活です。

相手の方は、手に入ってしまったら、おそらく冷めてしまうでしょう。また、相手は父子家庭なので、相手方にとっても現在の関係性が楽なのかもしれません。

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