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【20代女性のマッチングアプリ体験談】えっ、君はAI?

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信じるから開ける!恋愛マッチング

マッチングアプリ・恋愛・復縁・不倫などの実際の体験談をご紹介いたします。

俺、西国分寺だよー!知ってるー?

学生時代に部活漬けであまり恋愛をしてこなかった私は、社会に出た途端に「そろそろ彼氏いないと30前に結婚できなくない?」という周りの声にも焦らされ、出会いの場、もとい男性と軽やかに話す練習をしようと決めてマッチングアプリを始めました。

 

一人、二人すぐに会いたがる人や体目当ての人にあたってしまい、しばらくはメッセージのやり取りのみにしようと思いました。

(その間に学生時代のぱっとしない先輩からいいねをもらってしまったことは、また別の話になります。笑)

 

そんなとき、自分より少し年下のA君からリクエストをもらいました。

かわいらしい写真の雰囲気と、普段周りにいない年下の男性というところに惹かれリクエストを返しました。

そこからは、定番のやりとりを重ねました。

 

「休日はなにしてるの?」

「職場はどこなのー?」

「家はどのあたりなの?」

といった具合です。こちらも少しずつ慣れてきていたので、自分のアピールに趣味のことを話し、

「そうなんだねー!」とリアクション。

家のことは少し警戒しつつ、はぐらかして答え、

「俺、西国分寺だよー!知ってるー?」

と向こうはあっさり教えてくれました。

若干、話を掘り下げてくれないな、興味ないのかな?とも思いましたが、

気にせずこちらからも質問を重ねることにしました。

会話のキャッチボールならぬ、会話の打ちっぱなし。

質問ぜめにこちらも若干、飽きがきてしまいその日は夜も遅かったのでやりとりを終えました。

と、ここまではいいのです。

カフェに入って開口一番

そして平日を終え週末。

「仕事お疲れ様ー」と送ると、「お疲れ様ー!休日はなにしてるの?」と質問。

さすがにこの前と同じ回答だと馬鹿にしていると取られかねない。

そう思い適当な答えをいいました。

しかし、「そういえば職場はどこなのー?」と質問。

何度見返してもすでに1スクロールもしない画面上で一度答えている内容です。

「この前も言ったけど、○○の近くだよ」

と若干の皮肉を込めて返すも、届かず。

「俺は西国分寺ってところなんだ!知ってるー?」

既視感のある文章。え、君はAIか何かですか?1スクロール前も見えていないんですか?

あと君、前は西国分寺が自宅って言ってたけど今度は職場なの?

西国分寺に何があるの?そしてどんだけマイナーだと思ってるの?西国分寺を馬鹿にしてるの?

などと浮かぶ疑問達。

若干コミュニケーションに不安を覚えつつも、一度会ってみようということで約束を取り付けました。

西国分寺で待ち合わせをし、カフェに入って開口一番、

「ねえ、休日はいつもなにしてるの?」

もうそれ散々言うたやつ!!!!

まるでAIのような彼に魅力は感じず、その日限りの出会いとなりました。

【マッチングアプリ攻略のアドバイス】

マッチングアプリを利用する男性は、女性と違ってお金をかけて登録していることもあり、

とにかく数を打って当てようとしている人も何人かいます。

メッセージのやりとりを煩わしく感じることなく、丁寧に対応してくれる人を探しましょう。