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【不倫体験談】(20代男性)新婚にも関わらず、元彼女と不倫関係にありました。

私は28歳の会社員で結婚4年目になる妻と子供が1人いるのですが、実は過去に不倫をしていたことがあります。

不倫が始まったのは今から数年前のことで当時の私は25歳でした。

きっかけは同窓会で高校時代に交際していた元彼女と久しぶりに会ったことでした。

元彼女とは高校を卒業してからは一度も会ってなかったのですが、同窓会で久しぶりに再開した元彼女は高校時代よりもかなり綺麗になっていて、正直最初に見た時は思わずドキッとしてしまいました。

とは言っても私は既に結婚していたので、元彼女と何かしたいという気持ちは全くありませんでした。

しかし、久しぶりに会ったことでかなり話が盛り上がり、さらにお互いにお酒をかなり飲んでいたのもあって、同窓会の後に勢いで元彼女と関係を持ってしまいました。

正直、自分がそういうことをやる人間とは思ってなかったので、お酒を飲んでいたとはいえ妻以外の女性と関係を持ってしまったことに少なからずショックを受けたのですが、幸いにも元彼女が「今回限りでお互いに忘れよう」と言ってくれたのでその後は特に何もありませんでした。

ただ実はその頃はお互いに仕事が忙しくて、妻とはセックスレス気味になっていた時期でした。

元彼女との関係から1ヶ月くらい経つ頃には、また元彼女と関係を持ちたいと思うようになっていきました。

最初は元彼女と関係を持ちたいと思いつつも、それはダメだと自分に言い聞かせて我慢していました。

欲求不満の生活の中でだんだんと『バレなければ問題無い』と考えるようになっていきました。

結局、私の方から元彼女にアプローチして、それに元彼女が応じたことで不倫が始まりました。

元彼女との関係が妻にバレるのだけは避けたかったので、基本的には休日のみ会うようにして、その際には遊びに行くなど色々と理由を使い分けて不自然にならないように意識しました。

最初の頃はバレないかどうか心配だったのですが、2ヶ月くらい経っても全く疑われることは無かったので、そういった心配は次第になくなって行きました。

また、最初は不倫していることに罪悪感があったのですが、不倫が続く中でどんどん罪悪感は薄れていき、ふとした瞬間に悩むことはあるものの、日常生活の中で罪悪感を感じることはあまりありませんでした。

そういった気持ちの変化、気の緩みによって悪い方向に進んでしまったのでしょう。

妻に不倫がバレることになってしまいました。

必死に謝罪する不倫がバレるかもといった不安感や罪悪感が薄れたことで行動が大胆になっていき、以前は休日だけに会っていたのが、平日にも元彼女と会うようになってしまいました。

平日に会えば当然帰宅は遅くなってしまうので、帰宅が遅くなる理由が必要になるので、私は主に残業を理由にしていました。

最初はそれでどうにかなっていたのですが、ある時に妻から「残業ばかりしているのに給料が変わってない」と指摘され、それがきっかけで妻に不倫がバレてしまいました。

不倫がバレた時に妻には思いっきり怒られた後に泣かれてしまったのですが、それを見た時に本当に酷いことをしたなと強い罪悪感を感じると同時に、今まであまり罪悪感を感じてなかったことに自己嫌悪しました。

その後は妻に必死に謝罪したら幸いにも許してもらえたので、元彼女との不倫関係を解消することにしました。

私から元彼女にアプローチしたので揉めることを覚悟しましたが、以外にも元彼女は「いつかは不倫関係を解消しないといけないと思ってた」と言って、すんなりと関係の解消に応じてくれました。

とは言っても自分から誘って自分の都合で別れたことになるので、別れる時には強い罪悪感を感じましたし、今でもその時のことは鮮明に覚えています。

現在は妻との関係はしっかりと修復できていて子供もいて幸せなので、もう二度と不倫はしないと心に固く誓っています。

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