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【30代男性の復縁体験談】別れた妻との復縁を考えたきっかけはやはり…

復縁を考えたきっかけ
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私が妻と別れた理由

私の度重なる転職によるものが原因で、更に決定的となったものが、僻地へ家族帯同で転職してしまったことでした。

妻と別れた理由

僻地であるが故に妻は泣いて私に「お願いだから何とか今の職場に留まって欲しい!この子達も仲の良い友達ができて、離れるの嫌って言ってる!」と私の膝に泣きついてきたのが、今でも鮮明に覚えております。

しかし、留まれない位に失敗を繰り返してしまいましたので、もはや「留まる」と言う選択肢は私の中にはありませんでした。

離婚して、私一人が僻地へと引っ越すとなりました。

元妻との再会から再び付き合うまでのエピソード

子供達の「お父さんに会いたい」の一言から始まり、元妻が私の住んでいる僻地に度々訪問するようになったことです。

子供たちが家を訪問

そこから、仲が深まり、子供たちが「お父さんと離れたくない」と言い出すようになりましたので、そこから妻も「やっぱり一緒に居たいね」と言うことになり、子供たちのお陰で復縁を果たすことができたと思っております。

妻もやはり離れてみてはじめて父親の重大さに気づかされたということでした。

妻自身も主人である私と離婚して離れてみて、子供達の「父親に会いたい」欲求が思っていた以上に強かったことや、お互いに離れてしまって心のどこかで寂しいと思っていたことも復縁を考える理由になりました。

私達夫婦の復縁は、妻が何度も私の家に訪問してくれたことから、私の家に宿泊する回数も多くなり、「これじゃあ前とあまり変わらないね。また、結婚しようか。」と言うことになり、復縁を実現できたと言う形になります。