menu

【修羅場報告】(40代女性)バツ1子持ちの私との結婚を彼の母が猛反対

結婚相手の母の怒り

前の夫とは別居を経て離婚

私は26歳の時に結婚しましたが、結婚前からの主人の度重なるモラハラに耐え切れず子どもを連れて別居しました。

別居の最中も毎晩電話を掛けてきては、誹謗中傷され、私の人間性を否定されました。

その状況が1年続き、もう戻っては来ないと思ったのか、離婚に応じてくれ、やっと自由の身になれて離婚してからは子どもと2人で頑張っていました。

離婚届け

しばらくして勤めていた会社に営業にきた方と気が合い、仲良くなりました。

最初は友達付き合いでしたが、次第にお互い惹かれてしまい、お付き合いが始まりました。

付き合いが2年になろうとした頃に、彼に結婚を申し込まれました。

私には子どもがいたし正直迷いましたが、私も彼と結婚したかったのでお受けしました。

が、しかし…

私達だけの事なら良かったのですが、私の存在を彼の母が知ってしまい…

ここからが私にとって、2度とない修羅場になるのですが、彼の母が私との付き合いを猛反対しました。

バツ1の子持ちというのがどうしても許せなかったらしく、付き合いを辞めないのであれば、息子の会社に乗り込んで、会社を辞めさせて実家に連れて帰ると言い出しました。

私は全て彼からの伝聞ですが、聞いただけでも怖く、極端な母親だなとは思いましたが、まだどうにかして彼との結婚を認めてもらいたくて、手紙を書いたり電話をしたりしました。

しかし、手紙は読まずに送り返されました。

彼が一度彼女と会ってみてくれと頼み込み、最初は嫌がっていやみたいですが、私をねじ伏せてやろうと思い、会うことにしたそうです。

当日、私と彼で母親に会いに行きましたが、第一声が『うちの子返してくれ!あんたを呪う!』

息子を返せ

挨拶もなくいきなり言われた事にびっくりしていると、突然母親が彼を叩き出し、『あんたは変わってしまった!こんなこと言い出す様な子じゃ無かった!』と鬼の形相でますます激化…

修羅場に慣れてなかった私は、恐怖に怯え、唖然としていると『絶対認めん!』
と言って、そのまま帰って行きました。

ポツンと一人残ったわたし…

その後も、私のことを不潔、ふしだら、息子をたぶらかした、汚い、死ねばいいのに。

など、口汚く毎日彼に電話をしていたそうで、彼も疲れてしまい、私から離れようとしました。