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【不倫体験談】(60代男性)不倫の末に離婚したシングルマザーと内縁関係を続けている話

別部署の女性とのダブル不倫

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自分は独身、相手は既婚&子持ち

相手の女性とは、その女性が独身の時代からの友人で、結婚する際も相談されるような仲で、関係性としては幼馴染のような感じでした。

女性が結婚し、子供が出来ると同時に一度は連絡も取らなくなり、会う事も全く無くなったのですが、二人共通の趣味でもあるとあるスポーツに相手の女性が復帰する事でまたちょくちょく顔を合わせる事が多くなりました。

不倫が始まるきっかけとなったのは、相手の女性が旦那に対する不満の相談からです。私自身、旦那様とも面識はあったのですが、家の中と外では全く違う人間であり、生まれてきた子供に対しての愛が全く無いという事が相談で判明しました。

私は女性と仲も良かった事もあり、子供が生まれた際もどの友人よりも早く報告を受け、会わせてもらっていました。

自分の大事な友人に子供が出来るとこんな感情なんだなと、半ば家族に子供が生まれたような感情になっていたこともあり、旦那が子供に対しての愛情が全く無いという事実を知った時もショックを受けました。

それからというもの、何度も相談を受けたり子供と遊ばせてもらったりと、典型的なケースではありますが互いに距離が近づいていった期間が半年ほど続きました。

一線を越えてしまったのは、互いに相手を意識するようになってしまってから約半年後の事です。

旦那に関する愚痴聞き役から不倫関係に

元々、独身時代にやんちゃをしていたその女性は、ある晩とうとう旦那に対しての不満が爆発してしまい、家出状態で外をぶらついていた時にナンパをされカラオケに来たという報告をメールでもらいました。私は良からぬ方向に向かっている事に胸騒ぎを覚え、直ぐに家に呼びました。この時、時間は深夜で私自身家に呼んでどうこうしようという下心は全く無く、単純に子供のためにそんな過ちがあってはいけないと思っただけでした。

自宅にタクシーで来た女性はひどく落ち込んでいて、その時話された内容としては、「これ以上あの人(旦那)とは居られない。子供も全く面倒を見てくれず、頭が壊れそうだ。」と、泣きながら話されました。

私は正直どう声を掛けるべきか分かりませんでしたが、目の前に居る親しい親友が育児と家庭の事情でボロボロになって泣きじゃくっている姿を目の前にし、頭に浮かんだのは「自分がこの女性と子供を幸せに出来ないのだろうか」という想いでした。

朝方まで二人で色々話し、自分がその時点で相手の女性に少なからず好意を持っているという自覚をし、相手の女性にも頼る場所が私しかいないという事を伝えられ、朝方に家まで送りました。

それからはメールでお互いの気持ちを再確認し合ったり、子供の状況も事細かに教えてもらうなどしていました。

ですが、やはり離婚という壁はとても大きく、いくら話し合っても離婚という方向には向かっていけない現実にお互いつかれた時期もありました。

そんな中、旦那の仕事面で転機が訪れました。

元々、旦那には家族を持っている、子供が居るという認識が薄く、やりたい事をやりたいタイミングで好きにやるという性格であったため、仕事に対する責任感も薄い状態でした。

仕事で昇進し、役職が付くと同時に自分の時間が必然的に減った事に、仕事に行きたくないという考えが出てきてしまったらしく、嫁である女性に相談もなく仕事を辞めてきてしまったのです。

それからというもの、とにかく旦那の状態が酷く、仕事には半年就かず、来る日も来る日も昼過ぎに起きては夜まで自室でマンガを読み、夜になったら友人たちと出かけるという毎日だったようです。

この時すでに子供の中に、「父親」という概念が無くなってしまっていて、旦那は父親だけどただ家に居るだけの人、私は父親じゃないけど自分の事を大事にしてくれる人という印象だったと後になって聞いています。

そこからはまさにスピード離婚でした。

私も離婚話が出た当初は、女性から相談を受けるたびに離婚は最終手段であり、子供や自身の環境に大きな影響が出てしまう事を懸念していましたが、離婚話をしている最中の旦那の反応を聞いた時に反対する気持ちはゼロになりました。

旦那は離婚すればお金も自由に使えるし、家に縛られることもなく遊べるという考えでいたようで、旦那自身からは離婚を渋るような意見は一回も受けた事が無いというのです。

それを聞いた私は、正直にそんな男性と一生一緒に居ても、幸せになる事は無いと女性に伝えました。

相手の離婚が成立、結婚はせず内縁関係に

結果としてその後離婚が成立し、シングルマザーになった女性とは今でも家族関係にありあす。

籍を入れようとした事もあるのですが、現在は籍はいれておりません。

籍を入れない理由ですが、相手の女性の中にあるバツイチ子持ちというハンデを私に背負わせたくないという気持ちが強いようで、私からしたら離婚を反対しなくなった時点で受け入れる覚悟は出来てたのですが、そう簡単に乗り越えられるハンデではないようです。

今は毎日女性とも子供とも会いますし、子供からも母親に話せない相談は私にしてくるような関係性で、結果として元旦那よりも父親として生きていけているのかなと感じています。

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