【不倫体験談】(50代女性)10代の時に経験したバイト先の店長との不倫関係

別れることを決断
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相手は一回り年上の店長

不倫相手はアルバイトをしていた飲食店の店長でした。

私は19歳。彼はひと回り年上の31歳。飲み会の帰りにキスをされたのが始まりでした。

背が低くて、ちょっとお腹も出ていて、顔がいいわけでもない。子どもも2人いる。しかも、週に何度かは彼の奥さんもお店を手伝いに来るので一緒に働いています。

恋愛するのにプラスになることなんて何もないのに、なぜあんなにも夢中になってしまったのか。

彼からの熱烈な(強引ともいえる)アプローチと、大人とのセックスに興味があったのかもしれません。

仕事中に彼と目があったとき、2人にしかわからないような合図や微笑を交わすと切ない気持ちが込み上げてきます。

現実を捻じ曲げるほど、自分で作り上げた恋愛に酔っていました。

会いたいときに会えるわけでもなく、いつでも電話できるわけでもなく、制限があればあるほど一緒に過ごせる時間が愛おしく、大切に感じていました。

関係は深まっていくものの違和感や切なさも感じてしまう

心に傷を負う

彼のわがままも、嘘も、セックスだけして帰っていくデートも、楽しさより苦しさの方が大きい。

だけどこの苦しさは本当に愛しているから感じるものなのだと思い込んでいました。

そんな切ない思い込みが、じわじわと薄くなりだしたのは付き合い始めて1年半が過ぎたころです。彼もなんとか私に会う時間を作ってくれていたのかもしれませんが、会いたいときに会えない切なさが不満に変わっていきました。

2人で出かけたい場所にも自由に行けない、ただ待つだけの虚しさ。

妻には愛情がない、子どもがいるからしかたがなく一緒に暮らしているのだと言いながらも、休日は家族そろって楽しく出かけた話をしてきます。

混乱と嫉妬と、私は何を夢見てこの人と付き合ってきたのだろうと、手足が痺れるような感覚になりました。

現実を直視した時に不倫関係を終える決意に

そんなころ、久しぶりに会った同級生の男の子と2人だけで飲みに行くことになりました。

ただ食事をして、お酒を飲んで帰ってきただけでしたが、気持ちがとても軽いのです。

同級生との時間が楽しかっただけではありません。お付き合いしている人がいない、妻がいない人と出かけたあとの罪悪感のなさ。

私が今まで感じていた、信じていた苦しさや切なさは彼に対しての愛ではなくて、罪悪感だったのでしょう。

捻じ曲げられた現実にようやく気が付き始めました。

早番でお店にでたとき、彼の奥さんもやって来ました。挨拶をしてすれ違ったとき、ふわっと彼の匂いがしました。

彼がいつもつけているオーデコロンの香りです。彼に抱かれているのは私だけではないのだ、と心がしんっとなり、別れる決意をしました。

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